2008年06月10日

市民アンケート投票委員会を成立させる。

 2008年6月9日 La Jornda新聞

 7月27日に26州の408の市町村とメキシコ市でPemex(メキシコ石油)の改革についての市民アンケート調査を行うというもの。
ただし、Pan政党の地区はなし。

メキシコ市で、べニット ファレス区とミゲル イダルゴ区を除いて、その選挙有権者の4分の1が参加することになると。


これは、メキシコ市長が発案した。
メキシコ市は、PRD党。
今、メキシコ石油の改革と称する法案が、国会で議論されている。
これは、外国や私の企業に石油産業の仕事、掘ることなどを譲渡させ、外国の資金もどんどん受け入れてやるというメキシコ政府の案。

だが、これは国の企業である石油を外国に売り渡す事を意味するというのが、反対政党の反対する理由。

政府はテレビやラジオで、しきりと石油がの私営化ではないと弁明しているが。

そこで、市民アンケートで、こくっみんの意見を聞こうというのが、PRDなどの反対政党の提案。

だが政府与党PAN政党は、これをやられたら、大変と、それは 政治介入で憲法違反だと。

つまり、メキシコ市政府が、国の国会に対しての政治介入だというわけだそうだ。

まあ、どうなるか??ちょっと先が楽しみ。




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