2008年06月15日

区機卿が後悔する。もう、メガ献金は欲しくない

El Universal 新聞 2008年6月14日

 グアダラハラの区機卿 Juan Sandoval Íñiguezはキリスト殉教の礼拝堂建築を請け負ったところに3月ハリスsコ州知事Emilio González Márquezから受け取った献金30,000,000ペソを返金するように依頼した。

 ハリスコ州知事は、州政府のお金を教会に、教会建設の費用にとものすごい大金を献金した。
それで、批判を受けたら、知事は自分はみんなに選挙で選ばれて知事になったんだから、俺のすることはみんなの意志であるから、当然そうしてもいいんだ、正当な権利だとのたまわった。

それで、多くの批判を受けた。

区機卿 Juan Sandoval Íñiguezははじめは、献金は当然だという風に言っていたが、スキャンダルになったという事で、返金を申し出たと言ったところだろう。

それにしても、勝手な政治家が多いメキシコである。
情けない事。

政治と宗教は別と言うメキシコの憲法が犯されつつあるというのは知識人によっても批判されているところである。

変に凝り固まったカトリック信者である政治家には困ったものである。







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