2008年08月11日

ボリビアで10日に国民投票、大統領と州知事の信任問う



ボリビアのエボ・モラレス大統領は、長い右派の一部特権階級の白人系の政治の後、先住民の大衆の政治家として生まれた左派政権。

だが、右派政権の巻き返しもなかなか根強い。

メキシコもそうであるが、あまりにもの貧富の差という社会で、長い間、虐げられてきた大衆層と、歴史的に特権を謳歌してきた層の確執は根深いものがある。

私としては、エボ・モラレス大統領を応援した気持ち。

これは、メキシコに長く住んでいると、あまりにもの格差社会、不公平社会の是正という必要性を本当に感じるのである故。




posted by おばちゃん at 01:54 | Comment(1) | TrackBack(0) | インターネットニュース
この記事へのコメント
モラレス大統領の勝利は大変うれしい出来事です。

アメリカ大陸は先住民の領土なのでからピサロのような字も読めない猿達が侵略してきて楽園を破壊した。

一部特権階級の白人だけでなく白人は本来の故郷ヨーロッパへ帰るできです。アメリカ大陸の先住民が豊かに暮らすべきで彼ら白人はいなくなるほうよい。

ヨーロッパの極貧野蛮猿のスペイン語はいらない、公用語は先住民の言語だけでよい。猿の子孫のいらない。

モラレス大統領のような先住民政権がこらから永久に続く事を祈ります。


Posted by at 2008年08月11日 23:06
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