2008年08月13日

セレストゥン、貧しさの中の宝

 El Universal 2008年8月13日新聞より

 マングローブ、鳥の島、すばらしい森を持つエデンであるにもかかわらず、そこの住民はエコー観光を推進するための支援もない。


ユカタン政府、政府は自然の世界遺産に立候補しようとしている。

セレストゥン川の自然保護区はマングローブの森、鳥の島、絶滅危惧種の鳥の避難所、森、潟、河口、そこには何万というピンクフラミンゴやペリカン、あひるその他の保護鳥が生息している。

世界遺産に認められることは、多くの観光を呼び寄せることができる。
また、その自然保護の援助を得られると言う。

 そう、セレストゥンの自然はすばらしい!
 何千というピンクのフラミンゴ、鳥、マングローブの森。
 絶対、保護しなければいけないもの。

 世界遺産に認められるのはいい。
 だが、チチェン イツアーではないが、世界の観光客を呼びよせて、その結果として、儲けられるのは、一部の企業の金持ちだけで、その土地の貧しい人々には、恩恵がないのが、いつもの事。

貧しい土地の人々にも恩恵があって欲しいものであるが。。。。。
そこの自然を守るのは、その土地の人々によるのだから。




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