2008年10月10日

Granados Chapaは、市民の自由の強化と大赦の法を発する事を要求する

Granados Chapaは、市民の自由の強化と大赦の法を発する事を要求する。

  La Jornada 10月8日新聞より

Belisario Dominguez賞を受賞して、権力主義の傾向について警告する。

カルデロン大統領のいる前で、ミゲル アンヘル グラナドスは
、権力主義の傾向増加、社会抗議の犯罪化、当局への反対者に対して
だけでなく、市民が権利を主張することにたいしても、guerra sucia
(汚い戦争)の傾向の増加を警告する。

+++++++
<おばちゃん的解説>
ベリサリオ ドミンゲス賞を貰う価値ある人ですねえ。
メキシコはジャーナリストにとってとっても危険な国と言われている。
それは、麻薬団によるものと政府当局によるものと両方だろう。

お抱えジャーナリストは兎も角、真実を伝えようとするジャーナリスト
などにとっては、やっぱり危険いっぱいの国らしい。

今年は68年トラテロルコ事件があって40年の年であった。
だが、あのguerra suciaはなんの解決もせず、今も続いている?

先日は、最優秀学生の受賞式に、カルデロン大統領が演説している
まっ最中に「偽者!」と叫んだ受賞学生がいて、議論の的になった。

まあ、大統領はそれを聞いて、「ほら、言論の自由があるだろう」とか
言ったりしたが。
その後、その学生、やっぱり引っ張られた、すぐ開放されたけど。

確かに、昔は大統領の悪口は言えないというのが本当だったが、
今は大統領の悪口は言えるようだが、それで、権力主義がなくなったとは
言えないだろうし、グラナドス  チャパが抗議しているように
権力主義傾向増加しているというのは真実だと思う。

人殺しをしても、すぐ、自由の身になるやつもいるのに、
政府に抗議をしたというのでアテンコの農民の指導者は、何十年刑だったけ? 
あの刑だと、死んでも、まだ服役していなくちゃあならないの刑だ。
あれは政府の復讐としか思えないねえ。


今、そしてこれから、メキシコはとっても、大変。
今日のドルは、急激に13ドル以上。
でも多分、またドルは下がるだろうが。。。。。
ドルの大金持っていたら、早速両替に行きたいところだけど。
なしなしでは、なんともしょうがないけど。

ドルが維持できるアメリカ経済では、もうないだろうから、
でも、それでもペソが下がるってのは、アメリカ経済が肺炎なら、
メキシコ経済は瀕死って事?
誰か言ったよね確か、アメリカが肺炎でも、メキシコは風邪ですむって。
ほんとかいな?


それにしても、インフレになるのは、ますます、ありありで、
また、アメリカで職を失ってメキシコに帰ってくる人も増えるだろうし、
でも仕事ないだろうし。

あまり考えたくないけど、不安材料ばかり。。。。

楽しくないメルマガ書くと、嫌われる傾向ありってのは知ってるし、
私のメルマガも、ほって置くと、みんな、解除もほっておいてくれるけど
たまに発行すると、どっと解除されたりするかもです。

でもでも、メルマガ怠けていたけど、愛着あるから、続けます。
これからもよろしくです!









posted by おばちゃん at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2008/1〜
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