2008年10月13日

何もなくて行った、今日帰りはもっと悪い。

何もなくして行った、今日帰りはもっと悪い
 El Universal  2008年10月13日

アメリカの経済危機でアメリカの経済活動が落ち、そのためアメリカへ出稼ぎに行っているメキシコ人の家族の経済はドルに頼るためもっと最悪になっている。

アメリカで仕事を失っている。特に、農業、工事など建築業。

人々が祖国へ帰り始めた。数ヶ月前、または数年前、不安を背負って、アメリカに渡っていった人達が、また仕事のない祖国へ。

メキシコ人の帰国が始まった。
まだまだ、年末から2009年にかけて増え続けるだろう。



そう、先日空港へ行ったら、いっぱい大荷物を持った出稼ぎの人らしいメキシコ人が帰ってきていた。

この大荷物持ちの乗客はいつもクリスマス前から年末にかけての空港の様子なのだが、これは家族とクリスマスや年末をメキシコの家族と過ごすためにふるさとに一時帰国するメキシコ人であったのだが、

今の帰国の人達は、アメリカで仕事にあぶれ、アメリカンドリームも失って帰ってきた人々である。

どうなるんだろう?これからメキシコも。

アメリカンドリームを持って、命がけでアメリカへ渡っていった人達も、メキシコに仕事がないから出かけていった。
仕事がなくなったら、やっぱり祖国に帰ってくるだろう。
祖国に仕事がなくっても。でも、どうして皆生活の糧を探すのか?

皆厳しい!厳しい現実が目の前にある。





この記事へのコメント
2008年の後半になって、米国発の金融破たんが世界を襲っている.

それは、資本主義の本質から生まれた病気だ
一時的には治るが、数年後にもっと大きく繰り返す.

今、銃で土地を奪い、アフリカ系黒人の奴隷で基礎を作ったアメリカ資本主義が、イラク侵略戦争で手詰まりになったとき、

「変化」を求めて、バラク・オバマが大統領になる
リンカーンで変化の基礎を作り、キング牧師の犠牲の上に、新しい変化が生まれつつある.

この変化は、見守るが、日本の変化も見守らなければならない.

民主の代表が、ひそかに首相と会って、消費税増税と海外派兵恒久法で合意する!

それが、一時的に失敗すると、形の上で対決姿勢を見せる. 日本得意の、ウソの世界だ!

このやり方は、つづかない.
やはり、変化がうまれるだろう!

http://koheina-hoso.blogspot.com/
Posted by ささき のぶひこ at 2008年11月08日 23:51
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