La Jornada新聞 12月13日より
神々の都とモンテ アルバムの関係を示す70くらいの発掘物の展示がティオティワカンの博物館で12月5日よりされている。
ティオティワカンの都の北西の場所にあったサポテカ住居地区、そこには1200人くらいのサポテカの住民が住み、テオティワカンの社会、政治、宗教、経済、建築などに影響を及ぼした。
メソアメリカの考古学 (世界の考古学)
今もティオティワカンの発掘をやっている。
太陽のピラミッドの正面を先日も掘っていた。
まだまだ、ティオティワカンの文明は分からない事がいっぱいらしい。
だが、メソアメリカ文化の中心的存在で、またその影響は全メソアメリカに伝わっていたものであると同時に、多くの他地区の人々の住居跡も発見されているように、他地区の人々もティオティワカンにやってきていた事は当然であろう。
また、最近のマヤ文字の解読で、ティオティワカンの支配力は、遠くマヤの国も支配したらしい。
是非、時間があれば、このサポテカ展を見に博物館へも寄りたいものだ。