2008年12月27日

国立人類学歴史研究所(INAH)は、テイオティワカンのイルミネーションの工事を中止する。

 La Jornada12月24日新聞より

すでに取り付けた8000以上のレールや釘を取り除く。








 来年一月の末から、光と音のショーをやる計画で、太陽と月のピラミッドの壁面にランプを取り付けていた。

ピラミッドの表面は確かに修復かもしれないけど、果たして、そのようなことをしていいものだろうか?という気がしていた。

ほとんど作業は終わっているようで、何日か前にその試し行われ撮影も行われたという事を現地の物売りから聞いた。

「すごいきれいだった」と。

このことは、作業をする前に、ピラミッドに被害を及ぼすという事は前々から分かっていた事ではないのだろうか?

州政府やメキシコ政府は、観光のためにという名目で、お金が落ちるという目的のために、もちろんやっているのだが、

研究所は、なぜその許可を厳重に調査してからださないのか?

やってしまってから、やっぱり、サーサーでは、穴をあけれれた遺跡としたら、たまらないだろうに。


光と音のショー、どうなるのか?






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