2009年01月15日

テイオティワカンのメディア的ショーの取り付けのため穿たれた穴は8000と

テイオティワカンのメディア的ショーの取り付けのため穿たれた穴は8000と約、倍数。
        LA Jornada 1月9日新聞より

 INAHの研究者や建築家はピラミッドに与えた被害を数字で表す。

太陽と月のピラミッドに穿たれた穴の量は、8000以上と、
メキシコ州政府と地方と中央観光局が光と音のショー計画で
前もって言っていた量の倍になっている。

先スペイン期の建造物に与えた害を数字で表す、この判定は、
光と音のショーへの介入すべき告発の主なる理由となる。

一方、ティオティワカン遺跡の長、Alejandro Saraboaは会見で、
ピラミッドへの害を穴の穿たれた石はピラミッドが再建された
ときの石でオリジナルの石でない事をあげて、 過少評価した。

_____________
<おばちゃん的解説>
イルミネーションのために、電気取り付けの作業をしているのを
見た時「あれ?!いいのかなあ?」と思った。
そう、確かに、ピラミッドは再建されたものには違いないけど、
遺跡の石に直接器具を取り付けるって?

観光客を呼ぶためだとは言え、やっていい事とやっていけない事が
ある気がする。

それにしても、反対運動の反応が遅すぎじゃあないの?って思う。
素人の私が疑問に思っていた事が、取り付けがほとんど終わってから、やっと言い出し始めるというのも。

もちろん他の遺跡でも音と光のショーをやっているけど、
どの遺跡も、直接遺跡の建造物のところにはランプなどの器具を
取り付けてはいない。
建造物の下などから、ライトアップしていると思う。

これは、政治が絡んでる事だと思う。
政治家のプレシャーで、物事が進められてるって事多くある。
いやほとんどがそうだろう。



フィガロボヤージュ メキシコ (HC-ムック)









posted by おばちゃん at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年 メルマガ記事
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