2009年04月28日

メキシコシティーの活動の全面停止を検討

メキシコシティーの活動の全面停止を検討
      El Universal 4月27日新聞より

 ここ数日間の間に豚インフルエンザの45人の死者を出している
メキシコシティでは、メキシコシティでの活動の全面停止の可能性もあると、メキシコ市長。

この月曜日と火曜日の間に死者や感染者が減少しない場合、
この決定をくだすだろうと。

それは、一日500万の利用者のある地下鉄の停止をも含めるもの
である。

1から10段階に段落分けして最悪の場合バスターミナル、空港の
閉鎖もあり得る。

経済的損害があるが、今日(月曜日)メキシコシティにおいての
活動を企業の同意のもと最低にする。

まず心配しなければならないのは人命である。
結果が快方に向かえば、活動は再開できる。

Ebrado市長によると、この一週間がビールスの蔓延を防げるか
どうかの勝負であると。

_______________
<おばちゃん的解説>
 今、新種の疫病がどんどん発生しているのにたいして、医学の
進歩との追いかけっこという事か。
新しい疫病の対策に、人間を遮断するしかないと言う事か。

暢気な楽天的なメキシコ人は、特別休暇だ!とばかりにアカプルコに
出かけている人もいるそうだが、

ほとんどの人は恐怖に慄いているというのが本当のところだと思う。

どうなる事なのか?





posted by おばちゃん at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年 メルマガ記事
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