2009年05月05日

貧困が、インフルエンザの伝染の危険度を高くする____厚生大臣

貧困が、インフルエンザの伝染の危険度を高くする____厚生大臣

    5月4日 La Jornada新聞

 ○いつか町に特別の囲いを作るかも。つまり隔離。
 ○多分、この水曜日からレストランその他の営業が再開されるだろう。

 厚生大臣は、国民の多くが貧しいのがインフルエンザの蔓延の危険度を
高める要因になる事を認めた。

 23州に感染者が広がった。

 26,077の学校で水道などがなく衛生面で適正でない事が分かっている。
水と石鹸がない場合でも、少なくとも、アルコールと石鹸ゲルを使うべき。

 伝染のピークは過ぎた。死者確定数は22名。最近の死者はない。

++++++++++
 <おばちゃん的解説>

 伝染のピークは過ぎた?
 本当だろうか?

 そう、貧しい事が一番問題かもしれない。
 社会層のどの層で特に死者を出しているかという報告は一切ない。
 早く医療を受ければ治ると言われている。

 メキシコは衛生面がなっていないからだと言う外国もあるようだ。
それも真実であるだろう。
この学校に水道がないところが26,077だという数字を見ただけでそれは
理解できる。
学校に水道がないというのは、メキシコの人が不衛生だという事ではない。
政府が政治が悪いのだ。

貧困の多い格差社会のメキシコ。

我が家は今、姑が昏睡状態で、旦那が毎日病院に通っている。
そこの看護婦さん曰く
 「我々メキシコ人は汚いだよねえ。我々衛生に関わる仕事
をしている者でも、昼食は、屋台のタコスだものねえ。あはは。。。」
看護婦さんの給料がいくらか知らない。
だが、多くのメキシコ人は、屋台のタコスで食事をするのがせいぜいであろう。

今フェーズ 5。フェーズ6になる可能性をいう人もいる。
世界のメキシコへの圧力は大きい。
何カ国が、もう、メキシコに飛行機を飛ばさない。
フェーズ6になったら、メキシコは完全に孤立化され、国が隔離される。

政府の楽観視のせいか?もう、飽きたからか?マスクがないからか?
昨日、市場へ行ったら、マスクをしていない人の方がしている人より
圧倒的に多い。

報道が大げさなんだよ。という人も多い。
どうなんだろう?

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posted by おばちゃん at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年 メルマガ記事
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