2009年05月11日

差別?

差別?
  La Jornada 新聞社説 5月10日より

 他の国が、インフルエンザ対策として取った政策で、中国へ行ったメキシコ人
旅行者への対応、エクワドール、ペルー、アルゼンチン、キューバが飛行機のメ
キシコへの
往来を停止した事などに対して、メキシコの政府は外交的に文句を公言した。
・・・・・・・

長いし、今これから、娘の招待の食事に行かねばならないので簡単に要約すると
社説では、

確かに、他の国々が取った政策は一方的で法外なやり方であるが人々の往来で、
特に
我々の国メキシコから行く人旅する人が自国にインフルエンザを持ち込むだろう
という迷惑は
回避できないものであるようだ。
カルデロン大統領政府は、マスクの国、不安に沈みつつある国、間違った情報、
政府の対応
遅れなどなどの現実から、国民や世界の人々から、目を他に向けさせるというた
めにもの
ジェスチャーもあるだろう。という解説。

特に、先日のカルデロンの怒りの発言は、個人なら兎も角、ちょっと、大統領の
言うべき事かという
意見もあり、カルデロンもチャベス大統領並みになったと言われたりもした。

中国の異常な警戒で、メキシコ観光客に取ったやり方は、中国での鳥インフルエ
ンザの
辛い経験、アルゼンチンの最近のデング熱の流行などを思えば、必ずしも、差別
と弾劾できるもの
でもないのではないか。また2007年タバスコの水害などに、キューバが送ってく
れた医師団などの
事を考えてみても。

etc、etc。。。。。


じっくり、読みたい社説であるが、今、行くぞ!と声をかけられて、出かけなく
っては。
で、ここまで。

それでは母の日の娘の招待に行ってきます。





posted by おばちゃん at 09:01 | Comment(1) | TrackBack(0) | 2009年 ニュース記事
この記事へのコメント
いってらっさい
しかし中国ではまだ感染報告が一切ない
ってことは例によってということでしょうな
Posted by at 2009年05月11日 10:53
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