2009年05月15日

ミゲル デ マドリーは、カルロス サリーナスを汚職などで非難して、その後、その前言を翻した。

ミゲル デ マドリーは、カルロス サリーナスを汚職などで非難して、
    その後、その前言を翻した。

        El Universal  5月14日新聞より

 デ マドリー(1982〜88年 大統領)はサリーナスを彼の大統領時代、彼は
汚職を増長し、公金を盗み、彼の兄ラウールは、麻薬組織とも関係したと
非難した。

 dが、デ マドリー 前大統領のCarmen Aristequiとのインタビューが昨日
朝8時にラジオ放送されたその、同日、息子のラファエルしの手紙によって
前言を翻した。

その手紙によると、「私は病み上がりで、会話や質問の答えが正しくできなかった。
それ故、Aristequi氏によって放送された内容は正確性を欠く事を表明する。。。。」

精神科医Zermenoによると、 デ マドリー氏は、病気で耳がよく聞こえず、
また頭がはっきりしたり賢明な状態ではなかった。
精神錯乱状態、混乱状態であった、インタービュー時、アルコールか何かの薬の
影響で朦朧とした状態であったと。

また、サリーナスも回答して、デ マドリー氏の状態は、その健康の状態が
よくなく私や聴衆に対する尊敬さを欠いている事に残念さと怒りを持っていると。

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<おばちゃん的解説>
ほんのちょっと本当の事を言うと、お年寄りだからと、もう、キチガイか
痴呆症扱いだね。

まあ、デ マドリーは、本当の事言っただけだがその事は、国民皆がもう、
皆知っている事。

前大統領だった人が言ったので、スキャンダルになるのだが。
でも、皆、過去の大統領や政治家のどんな悪事でも、それが追及され罰せられた
事なんってメキシコにはないんだから、いやになる。

政治家を誰も信用していない。
だから、今回のインフルエンザだって、国家的陰謀だ!と思っている人もたり
するのだよ。

インフルエンザはどうかしらないけど、過去の世界の出来事、案外陰謀が
多かったりするかもよ。

それにしても、本当に、過去の大統領、碌なのいないのがな情けないねえ。
サリーナスなんて、本当に最悪だし。それが今でも陰で政治を操ってんだから。。。。






posted by おばちゃん at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年 メルマガ記事
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