2006年03月03日

4号  03/12/22

『イルカと鯨の捕獲を止めるように、日本に要求する!』
                         unomasuno 12/10

    
   日本の大使館の前で、今日水曜日、イルカと鯨の捕獲を中止することを要求
  して、環境団体が、デモンストレーションを行う。
  
  10月から2月まで、毎年、日本の漁夫によって、海の哺乳動物の”野蛮な捕獲”が
  行われている。それを、中止するように要求しよう!と、環境団体が呼びかけて
  いる。
  そして、Taiji島(これは、どこでしょうか?おばちゃんは、分からないので
  分かる人教えてください。)で、行われている、いかに、野蛮で非人間的な捕獲の
  方法を説明、その海はその捕獲方法で殺されたという、何千頭もの、鯨などの血で
  真っ赤であると、書かれ、その真っ赤な海で、捕獲をする舟の漁夫の写真が載せて
  ある。
  日本政府は、イルカや鯨の肉を食べることを許可し、その売買を許可している。
  Comarino(メキシコ海の哺乳類の保護団体)は、イルカとpilot鯨(ballena pilot
  って日本語で何て言うのでしょうか?スペイン語も、日本語もあまりできない
  おばちゃんに、どなたか、教えてください。)が滅亡する事を危惧する。
  種を守り、野蛮な非人間的な動物殺傷に反対しょう!と、環境保護団体の人の話。
  と新聞に、書かれている。

   <おばちゃん的解説>
   テレビでも、日本は鯨捕獲をしている、これに反対しよう!コマーシャル
  を、よく見る。

   私は、鯨でもまったく、滅亡の心配のない種も多くあるし、逆に保護しすぎて、
  増え過ぎたものもあると、何かで読んだ気がする。
   鯨捕獲に反対を叫ぶ人たちは、本当に事実を知って、反対しているのだろうか?
  鯨の捕獲の野蛮性非人間性を叫ぶなら、牛や豚や羊や鶏などの屠殺の野蛮さ
  非人間さは、どうだ!ということになる。

  人間が、肉を食う限り、それが、鯨であろうが、牛であろうが、豚であろうが、
  鶏であろうが、人間は、平気で、野蛮に非人間的に動物の屠殺をするであろう。
  
  私が子供の頃は、肉といえば、鯨だった。凍った鯨の刺身、醤油と砂糖で煮た
  鯨肉。美味しかったけどなあ。
  
  日本は世界の動物、環境保護団体とかいう人達に、言いたいほうだい言わせて
  おいて、いいのか?
  コマーシャルで言うように、鯨全てが滅亡する動物のなのか?鯨を食する文化を
  持っている日本は、本当の事を、もっと世界の人々に知ってもらう事を
  しなくていいのか?
  日本は、日本人は、いかに野蛮かと、ただ、言わせておいて、いいのか?
  
  
   それにしても、メディアは、ある意味で恐ろしい。
  この新聞を読む人は、また、テレビでコマーシャルを見る人は、いかに、日本人が、
  野蛮に非人間的に、鯨を殺傷捕獲しているか、鯨がいかに可哀想かと、思うだろう。
  
  
   ところで、世界には、鯨以上に、非人間的に、野蛮に、殺されている人がたくさん
  いるのを、ほっといていいのですか?
   ビー玉遊びをしていて、残忍に非人間的に殺されたという子供達いるのをほっといて
  いいのですか? 動物 環境保護団体の皆様!
     12月11日記


posted by おばちゃん at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2003/12〜2004/6
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