2006年03月06日

No22 2004/03/09

メキシコシティー政府の財務長を汚職で捜査
ラスベガスの高級ホテルでのビデオがテレビで流された;
 検察庁は、3100万ペソの逸脱の調査をする
              EL UNIVERSAL 3月2日発行
 メキシコ市検察長 ベルナルド バティスは、昨夜ブスタボ 
 ポンセ メレンデス メキシコ市政府財務長と、グスタボ
 A マデロ地区の職員を3100万ペソの不正調査のため、捜査
 すると報告した。

 バティスは、テレビサのニュースでポンセ メレンデスが 
 ラスベガスのBellagioホテルの賭事サロンにいるところの
 ビデオを公開した事による事を明言した。
  
  メキシコ市政府長官が月給6万ペソで、4日間にチップ
 だけで、2000ドル使うと言う事は論理的な説明ができない。と。
  ビデオが流される前は、ポンセは、不正との関係はなかっ
 たと、はっきり言った。
  
  財務長官がホテルに滞在した2月19日から22日までの3日
 間の早朝、彼は、ビデオカメラに映されている。
  テレビサの説明によると、ラスベガスでも最も、高級な場所
 の一つとの事。
 2002年の4月から、2004年の2月まで、17回、ラスベガスの旅行
 をしていると記録されている。

  __________
   
   PRD(民主革命政党)、策略と恥で死にそうだ。
                unoma'suno  3月6日

  「PRDの我々は、次々の汚職で、恥ずかしくて死にそうだ」と、
 国会調整委員のパブロゴメスが、最近の次々にテレビに出され
 る画面 レネ ベンアラノが何千ドルを受け取ってその一部
 はポケットにねじ込んでいる画面を残念に思って、コメントした。

 しかしながら、PRI(制度的革命党)と比べる事を拒否した。
 PRD政党員に鏡のここを見ろと言う事に腹を立てるだろう。
 多分、それは、もっとも、我々を怒らせる事だろう。
  PRI政党の全国リーダー ロベルト マドゥラソ ピンタード
 のような、政治モラルのない奴が、レネ ベンハラノと前メキシ
 コ市財政長官グスタボ ポンセの不正を批判する筋合いはない。
  タバスコ州での2回の選挙運動での7000万ドル使用の件につい
 ては、いったいどうなったのだ。
 国家検察庁の調査の結果を、国民は、ついに、知る事ができなかった。
  もちろん、金額の大小を言っているのではない、少ない額が、
 罪が小さいと言っている訳ではないと、言いそえた。
 _________________
   メキシコ連邦司法検察庁のベハラノの捜査が始まった

                 unomasuno  3月6日
   連邦司法検察庁長ベルナルド バティスは国会議員レネ 
 ベハラノのゆすりの犯罪の事前捜査が始まると主張した。
  彼は、アルゼンチン企業家カルロス アウマダが公的に、
 レネ ベハラノがそれぞれ違う金額のゆすりをした事を告発
 した、さらに、そのビデオがある。この理由で事前捜査を始め
 ると言った。
   
 これから、レネ ベハラノも、企業家も両者、出頭させ、両者
 の間であった会話を 撮影したものによる理由を明言させる。
 _________________
   ビデオの出所をはっきりさせよ:
 アンドレス マヌエル ロペス オブラドール
        
                  unomasuno  3月6日
  彼の管理の前役人が犯した汚職の最近の行為のためにアン
 ケート調査の人気が落ちた事は心配してないと主張した後、
 市長アンドレス、マヌエル ロペス オブラドースは、この
 行為の後で糸を引いている者を知る為にビデオの出所をはっ
 きりさせろと表明した。
 政府組織、Cisen(メキシコのFBIのといったところ)外務省、
 又は、内務省 また、前大統領カルロス サリーナス デ 
 ゴルタリなどがいるように見える。

 市長は、「私は、例えば、誰がラスベガスのビデオを撮ったか
 を知りたい、何故かとというと、汚職の行為であったかどうか
 と撮影したのが悪いと言うのではなく、その出所が、政府、
 Cisen 外務省、又は、内務省か、はっきりさせるために」と、
 指摘した。
___________________
 クリエルは、政府も、カルロス サリナス ゴルタリも、
 サアグ−ンも、このスキャンダルに関係していないと明言した。

EXCELSIOR 3月8日発行より抜粋
   
  内務大臣サンティアゴ クリエル ミランダは、マルタ 
 サグーン デ フォックスも 前大統領カルロス サリーナス 
 デ ゴルタリも CISENも、また、かれの内務省関係も、PRD
 党員の役員が汚職行為のビデオに関係ある事を、断定的に否定した。
  ロペス オブラドールのこれらの人物が、ロペス対抗の活動
 として協力したという主張対して。
_____________________ 
 連邦司法検察のサレスによると、ポンセもアウマダも
    メキシコにいる。
              EXCELSIOR  3月8日
   
  前メキシコ市財務長官グスタボ ポンセも、企業家カルロス 
 アウマダも、まだ、メキシコ国内にいるだろうと、連邦司法
 検察予備捜査副長官レナト サレスが、表明した。
 (おばちゃん註 出頭を命じられているが、二人とも雲隠れしている。)

_________________
 <おばちゃん的解説>
  このPRD政党のスキャンダルの数日前、緑エコロジー政党
 のやはり、長が、賄賂交渉しているところが 隠しビデオで
 撮られ、それがテレビ局に持ちこまれ、暴露されたもの。
 この政党エコロジー政党と名のっているが、する事が丸きり
 反エコロジー。
 これは、政党内闘争の結果である。
 
  そして、この、PRD汚職スキャンダル。まったく、汚職の
 ない政党は、一つもない。
 それにしても、膿を皆出すべきだ。今までの、たまには、
 暴露されても、汚職していて当たり前の政治体制が、深く根
 を張っているあるメキシコの政治が、変わるためにも、どん
 どん膿がでればいいと思う。

  まあ、ロペス市長の人気はガタガタ落ちになったけど、
 ロペス市長自身が言う事も、ちょっとは、可能性ありだなあ。
 2006年の大統領選挙が絡んでロペス下ろしに、躍起になる人
 がいても、おかしくないのだ。
 誰か、力がある人物が糸ひかない限り、
  ラスベガスの賭事サロンで、隠しビデオが撮れるわけない
 と言う道理だ。
  
 それにしても、国民は、「わかっちゃいるけど、情けなやー」
 で、ますます、がっかりである。

  先日、タクシーに乗ったら、その運転手が、PRDびいきで、
 このスキャンダルで、がっがりしたというより、腹が立って、
 腹が立って、1日、仕事する気をなくしてしまったと。
 そうだ、そうだと相槌うってやったら、タクシー運賃、端数6ペソ
 くらいおまけしてくれた。
                    3月8日記




posted by おばちゃん at 14:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2003/12〜2004/6
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