unomasuno 3月15日より抜粋要約
遺伝子組替えによる農産物についての議論は単純なものではない。
毎年のONUの統計によると、約7,000,000ヘクタールの土地が侵食、
又は、汚染されている。
豆、大豆、トウモロコシ、canola(註:何かわからない、辞書にも載って
ない)綿花、ジャガイモが、遺伝子組替えによっての農産物に、多くなっ
ている。
遺伝子組替えによる農産物の世界耕作は、昨年、67,700,000ヘクタール
に達していると、飢餓撲滅のためにバイオロジーを行うセンターのグループ
が言った。
遺伝子組替えは、世界の過密人口対策において、重要な意味がある。
現在、60億の人口がある、2013年には地球人口は70億になる。
バイオテクノロジーによる食料生産の必要性は、高くなっているが、それに
伴てあり得る、遺伝子の多様性が失われ、健康に影響があり得る可能性は、
計られていない。
消費者は、危険があるかないかを判断し、ラベルを見て、それを見分け
る基礎的方法を、自分で決めなければ、ならない。
各自が、遺伝子組替え産物を消費するかどうか、決める事ができるだろう。
それは、組替えされていない農産物より安いが、害があるかもしれないという。
メキシコは、補足的に、穀物が輸入されている。1996年より、主に、トウモ
ロコシ、大豆、canolaの遺伝子組替え穀物が輸入されている。
15年間の商業、グロバル消費の間に、1回の健康害も報告されていないと、農
業省は、報告している。
結果を追い続ける必要がある。結果はすぐでないから。
私の批判的真実のコメント
しばらくしたら、大地は使いものにならなくなる、それは、遺伝子組替え
農産物は、大地の養分を終わらせてしまうから。かわいそうな農民達。
________________
<おばちゃん的解説>
皆さん、どう考えますか?
おばちゃんは、本当のところ解説なんて、できないのです。
前に、アメリカの遺伝子組替えのトウモロコシなどの農産物を、あるアメリカ
の団体が、貧しいメキシコの地方の人々に、無料で配るのに対して、それに
反対するグリンピースかなにかの団体が貰ってはダメだと、やりあっている
のを、ニュースでやっていた。貧しい人々は、それが、害になるかもしれなく
も、飢えには、勝てないから、それを貰って食べると言ってるニュースであった。
家族に、遺伝子組替えの農産物を食べるか?って聞いたら、食べたくないと。
だが、実際、アメリカなどの遺伝子組替えされたトウモロコシなどが輸入されて
いるのだから、知らずにトルティージャなどで、食べているのかもしれない。
2013年には、世界人口は70億になると言うが、メキシコ古代文明の予言は、
2013年(資料によっては2012年と書いている)には、世界は、地震と飢餓で、
滅亡すると。また、メキシコ古代文明は、人間を神の生贄にする文明であった
のです。だが、それは、一方、人口統制の意味もあったと考える人もあるのです。
今の世界は、戦争や、テロによって、人口統制をしようってのでしょうか?
科学が進んで、人々に恩恵を与えるように見えるけれど、また、一方、科学が
進歩した弊害ってのもあるのでしょう。
この記事も言ってるけれど、今、害、危険がないと言っても、先の事は、分ら
ない。先に行って、出てくるのか?でも、世界の人口の食を支えるために、止む
を得ない事なのか?ジレンマである。
おばちゃんは、バイオテクノロジーについて、知らないのですが、どなたか、
分る方、教えてください。意見してください。
3月17日記