2006年03月06日

No24  2004/04/11発行

イラク抵抗グループによる外国人誘拐が13人になる。
   日本で、何百人というデモの人々が派遣軍隊の撤退を要求する。
   Paul Bremer管理人は、誘惑犯との交渉をしないと繰り返し言う。

                        4月10日 La Jornada 
 
<おばちゃん的解説>
 今、このメルマガを書いている最中に、日本人の人質が24時間以内に
 開放すると犯人側が、言ったというニュース。
 良かった!ホントに、良かった!

 このニュースは、日本でも、詳しいので、スペイン語の方は、全文
 載せたけれど、ここには、題目しか、載せません。

 このニュースが気になって、インターネットで見ていましたが、毎日新聞
 のアンケートのところで、こんな事が起こっても、多くの人60%以上の人
 が、自衛隊はすぐ撤退すべきではないと意見している事に、私は驚きました。
 日本の人は、世界が見えていないのかしら?
 自分か、家族でも、テロにでも出くわさない限り、他人様の上に起きた事と
 思っていられるのか?
 イラク戦争のアメリカの唱えた名目は、完全に、工作されたものだったと、
 解った今に及んでも、アメリカ追従の小泉首相。
 ”何百人というデモ”たった何百人? 皆、無関心?
 戦争が終わって1年というか? それでも、毎日毎日、多くの人が殺され続け
 いる。イラク人の憎しみは、どんどん膨れ上がっている。それは、何か?
 それが、見えないほど、みんな、盲目か?
 自衛隊派遣が、正しくなかった事は、もう、いい加減分かっていいはずでは、
 ないのか?
 正しくなかった事は、正さなければならないはず。

 犯人グループの声明文(毎日新聞インターネット記事) 
  『我々は、イラクのイスラム聖職者協会の要求に従い、日本人人質3人を
   24時間以内に開放する。

   我々が開放を決定したのは、日本政府が必ずしも、国民の意思を代表
   しているわけではなく、ブッシュ米大統領やブレア英首相の命令に
   従っただけだと判断したからだ。

   日本国民に対し、日本軍がイラクから撤退するように、日本政府に
   圧力をかけることを求める。』

 けっして、小泉首相の言う、テロに屈するとかの問題ではなく、正しく
 なかった事を修正する意味で、日本軍(正に、自衛隊ではなく日本軍である)
 を、撤退しなかったら、日本は、道を間違って進んで行ってしまう。
 イラク人の望まない軍隊派遣を、人道主義の元に正当化する小泉首相を、
 やりたいようにやらせておいていいのか?
 
 このまま、日本軍が、撤退しなかったら、日本も、11・9 11・3に続く
 事になりかねない。
 
 私は決して、テロの回し者では、ありません。念のため。




posted by おばちゃん at 14:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2003/12〜2004/6
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