unomasuno 4月13日
メキシコ日本の自由貿易条約によって、農畜産物、
水産物部門の輸出が、強化されるだろう。
それと同時に、外国資本投資も増え、生産部門も強化される。
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五年後には、メキシコは、化学部門 写真部門 繊維部門
自動車部門 医療機器部門において、一部関税の9%を無税
にする。
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メキシコと日本の貿易バランスは、輸出6億570万ドル
に対して、輸入76億2280万ドルである。
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一方、経済大臣は、「2002年日本は、約500臆ドル
の食料を輸入している。メキシコは条約が、施行されると、
99.8%のこの部門の商品が無税で輸出する事ができる。」と、
強調した。
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メキシコは、日本との自由貿易締結により、33ヶ国と自由
貿易をする事になる。
<おばちゃん的解説>
日本とメキシコの自由貿易によって、日本とメキシコが、
もっと近くなるか?
それは、嬉しい事。
世界のグロバリゼイションの傾は止められない。
日本がメキシコとの自由貿易締結を渋ったのは、農業保護と
いうのがあったと思う。
私の実家も農家である。
外国から、安い農産物が、どんどん入ってくるとしたら、
日本の農業する人達は、一つ一つの農産物を日々の労働で荒れた
手で愛撫するように育ているその農産物が、思うような値段で売
れないと思うだろう。
これから、農業する人も、考え頑張らなければならない。
日本でしか出来い、外国の安い農産物に抵抗できる農産物を生産
することを考えなければならない。
そして、日本が、日本人が農業を見捨ててはならない。
日本は、多くの食料を輸入に頼っている。
世界でも、食料自給率の最も少ない国の一つであろう。
日本は、工業国であるから、食べ物は全て、輸入すれば良いと
思ってはいけないと思う。
もし、そうすると、きっと、日本は、将来、痛い思いをする事
になるに違いない。
日本の水の豊かな土地を荒れさせては、いけない!
そして、メキシコも、アメリカ カナダのNFTAで、ちっとも
いい思いをしなかった貧農の人々をほっとく政策を止めて、
皆が豊かになれる政策をしなければ、いけないと思う。
世界の方向は、豊かの者は、もっと豊かに、そして、貧しい者は、
もっと貧しくなってゆく傾向がある。
自由貿易で皆に仕事があたり、皆が豊かになれるものであって欲し
いが........
4月22日記