2006年03月06日

No25 2004/04/23 メキシコと日本  重要性の手本  : 産業界

メキシコと日本  重要性の手本  : 産業界
              unomasuno  4月13日 

メキシコ日本の自由貿易条約によって、農畜産物、
水産物部門の輸出が、強化されるだろう。
それと同時に、外国資本投資も増え、生産部門も強化される。
 ........

 五年後には、メキシコは、化学部門 写真部門 繊維部門 
自動車部門 医療機器部門において、一部関税の9%を無税
にする。

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 メキシコと日本の貿易バランスは、輸出6億570万ドル
に対して、輸入76億2280万ドルである。
..........

 一方、経済大臣は、「2002年日本は、約500臆ドル
の食料を輸入している。メキシコは条約が、施行されると、
99.8%のこの部門の商品が無税で輸出する事ができる。」と、
強調した。
........

 メキシコは、日本との自由貿易締結により、33ヶ国と自由
貿易をする事になる。

<おばちゃん的解説>
 日本とメキシコの自由貿易によって、日本とメキシコが、
もっと近くなるか?
 それは、嬉しい事。

 世界のグロバリゼイションの傾は止められない。
 日本がメキシコとの自由貿易締結を渋ったのは、農業保護と
いうのがあったと思う。

 私の実家も農家である。
外国から、安い農産物が、どんどん入ってくるとしたら、
日本の農業する人達は、一つ一つの農産物を日々の労働で荒れた
手で愛撫するように育ているその農産物が、思うような値段で売
れないと思うだろう。
 これから、農業する人も、考え頑張らなければならない。
日本でしか出来い、外国の安い農産物に抵抗できる農産物を生産
することを考えなければならない。

 そして、日本が、日本人が農業を見捨ててはならない。
 日本は、多くの食料を輸入に頼っている。
世界でも、食料自給率の最も少ない国の一つであろう。

 日本は、工業国であるから、食べ物は全て、輸入すれば良いと
思ってはいけないと思う。
もし、そうすると、きっと、日本は、将来、痛い思いをする事
 になるに違いない。
 日本の水の豊かな土地を荒れさせては、いけない!
 
 そして、メキシコも、アメリカ カナダのNFTAで、ちっとも
いい思いをしなかった貧農の人々をほっとく政策を止めて、
皆が豊かになれる政策をしなければ、いけないと思う。

 世界の方向は、豊かの者は、もっと豊かに、そして、貧しい者は、
もっと貧しくなってゆく傾向がある。
自由貿易で皆に仕事があたり、皆が豊かになれるものであって欲し
いが........
                      4月22日記




posted by おばちゃん at 15:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2003/12〜2004/6
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