2006年03月06日

No28  2004/05/09発行

手を広げています。
                     EL UNIVERSAL 5月7日

 政府の目的は、外交関係の断絶ではなく、また、ないだろうーーー外務大臣
 両国の関係が、元の関係になる事を期待している −−−−−ーー内務大臣

 メキシコがキューバとの紛争を始めた訳ではない。
 クリルは、アウマダと取引したという事を否認する。干渉を繰り返して言う。
  ________
  フォックスの防衛

   前の政府 PRIは、メキシコに対する無礼、干渉、侮辱を我慢したが、
  私はそれを防衛しているし、これからもそうする。と、フォックス大統領。

 _________
  アメリカは、カストロ政権をやっつける方法を探す。
  
  ジョージ ブッシュ大統領は、「これは、キューバの自由の日を待っている
 のでなく、キューバの自由の日が来るようにに我々は働いているのだという戦
 術なのだ。」と。

  ________
 
 政府のやり方を批判する。
  
   
  <おばちゃん的解説>
  メキシコ政府は、キューバ大使を追っ払ったと思ったら、すぐ、外務大臣が
 キューバにお手紙だして、お前が望むなら、我々は話し合ってもいいんだよ。
 でも、振り上げたげんこつ、降ろして、
 
 アメリカもメキシコも結託してる訳ではないと言うが、すぐ、アメリカは、キュ
 ーバの自由のためにと、キューバいじめを始める事にした。
 
 キューバ政府は、アウマーダを捕まえていた時に、アウマーダが言ったぞ「ビデオ
 スキャンダルを流すについて、政府と密約した」ってと、アウマーダの告白ビデオ
 を見せて、どうだ!
 
 アンケートによると、メキシコ人74%くらいの人は、カストロは、独裁者だと
 思うと言っている。昔、革命家、今は独裁者か?
 キューバは人権が侵されていると思うと言うのも、多くの人の意見。
 だが、また、フォックスが外交を断絶した事は、正しくないというのが、ほとんど
 意見であるとようだ。
  
 アメリカも、今度は、 これを機会にキューバをやっつけようって、魂胆。
 
 キューバの人権侵害問題も、アメリカやメキシコに言われたくないって、キューバ
 が、言うのは、そりゃあ、そうだろうなあ。今、ニュースになってる、アメリカの
 イラク捕虜の扱い方、ありゃあ、ひどいよね。




posted by おばちゃん at 15:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2003/12〜2004/6
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