2006年03月23日

No105 2006/1/7 緊急に下水の新しいシステムが必要

緊急に下水の新しいシステムが必要
     
         EL UNIVERSAL 1月5日新聞より

  深い排水溝はその容量限界であると役人が警告
 東に新しいものを作るのに、4年かかり、その建設費は60億ペソ。
 その費用がない。

 今、水道システムなど建設中のものも含めて、メキシコ市政府は、
200億〜250億ペソが必要。

 水陸両用車で、深い排水溝を調査する。

 メキシコ市から、外への下水主本管は3本あるが、もっとも古いもの
 は105年経っていて、あと最高十年しかもたないだろう。

 排水溝システムの容量を越えたら、メキシコ市は洪水となるだろう。

____________________
 <おばちゃん的解説>
 メキシコシティーは、本当に、全ての都市問題でそのキャパシティー限界
ではないか?と思える。

 雨季の豪雨で、街の道が洪水状態は、最近何年もしばしばである。
 ごみが排水溝を塞いでしまうのも確かであるが、集中豪雨の時たぶん
 配水管もその限界を超えているのだろう。

 古い配水管がある日突如破裂したら、メキシコシティーは下水の湖。

 メキシコ盆地は昔は、湖だったけど、下水の湖になって、溺れた人が
 ポカポカなんていただけませんねえ。

 気候変化で、集中豪雨の可能性は、毎年どんどん大きくなっているのだから
 メキシコシティーが下水の湖の可能性はあるのである。

 そして、おばちゃんは金づちで、溺れる! 
 泳げる人も、下水の水の中を泳ぐってどんな気分かな?

                1月7日記




posted by おばちゃん at 15:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/1〜3
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