2006年03月23日

No107 2006/1/18 Silao(グアナファット州)の音楽温室

Silao(グアナファット州)の音楽温室

        La Jornada 1月14日新聞より

 クラッシクとgrupero(ノルテーニャと言われるメキシコの音楽の 
 一種の事)が植物や果実ストレスを取り除くに良い音楽である。

 暑い時や緊張の時はクラッシク音楽、寒い時やだらけた時は、
 植物を陽気にしてあげるためにグルペロのリズムがいい。

 今日、普通の昔ながらの農耕のやり方より、この音楽温室では、だいたい
 4倍の収穫をあげ、音楽を聞いて育つ植物の果実は、見た目も奇麗で、
 味も良いし、たんぱく質も多い。
 まだ、成果を調べなければならないが。

____________
 <おばちゃん的解説>
 植物だって、生き物だから、楽しい陽気な音楽でウキウキ、クラシック
 聞いて心が清められるってあるかも??

 何処かで、植物に毎日、毎日話しかけて、可愛がってやると、成長が
 早いとか聞いた事、あったような?

 クラッシクって、何を聞かせるのだろう?
 ベートーベンだったら、やっぱり、運命なんかじゃあなくって田園?
 
 グルペラは、陽気で、いいかも?ねえ、植物も踊り出したり?

 ここでは、何を栽培しているって書いてなかったけど、果実って、
 たんぱく質って、マメとかだったらたんぱく質ってあるけど、野菜とか
 フルーツだったら、ビタミンとか言いそうなもんだけど。

 試して見たい人、メキシコの音楽のグルペラのCDでもどうぞ!

      1月17日記




posted by おばちゃん at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/1〜3
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