2006年03月23日

No108 2006/1/25 鉱山業者は、氷山に金を探す。

鉱山業者は、氷山に金を探す。
        EL UNIVERSAL 1月21新聞より
 
  南アメリカの厳しい反対にもかかわらず、鉱物を得るために、
 氷河を取り除く。
 チリとアルゼンチンの間の地区に潜在する1750万オンサの金。

 カナダのBarrik Gold Corporationは、この地の鉱山の利権
 を持っている。
 
 環境保護団体のONGの所長は、これは、チリ、アルゼンチンの
 人々の水の供給に絶大な害を与えるだろうと言う。

 開発長のGoulden氏は、金の鉱山開発は常に、自然へのイン
 パクトはある事は認めるが、その低コストで、莫大な金を得る事
 は、大変な利益になる事であると言う。

_________
 <おばちゃん的解説>
 どえらい事をするねえ。
 人間の欲は、全てに優先するのだろうか?
 人々の命の水より、金が価値あるのだろうか?
 今に、人間は、餓えと渇きで絶滅する事だろう。
  
             1月24日記




posted by おばちゃん at 15:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/1〜3
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