MILENIO 2月6日新聞より
アメリカのラテンアメリカ社会団体が、Sensenbrennerの
法律反対の市民運動、デモ、ミーティング、それに、
”メキシコ人のいない日”を計画している。
ラテンアメリカ社会がアメリカにいかに価値ある存在であるか
を考えさせるために、アメリカに住むラテンアメリカ人に一日
又はたぶん半日仕事に行かない事を御願いする。
”メキシコ人がいない日”の映画の考えを実行しようというもの。
それは、大規模な運動でなければならないと、ラテンアメリカ
市民連合の会長が言う。
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<おばちゃん的解説>
このアンチラテン移民法、メキシコとの国境全てに城壁をつく
ろう法、Sensenbrenner法とその法の立役者の名前を取って言われて
いるこの法律が、アメリカの下院をすでに去年12月可決。
そして、2月、上院で議決されるか?というもの。
それに対して、アメリカに住むラテンアメリカ人の組織が、反対
運動をおこしていこうというもの。
アメリカで、下働きの仕事はほとんどメキシコを含めたラテンアメリカの
移民が支えているのは現実。
「メキシコ人がいない日」という映画おばちゃん見てないけど、
想像してみても分かる。
全てのメキシコ移民やラテンアメリカ移民の労働者が、一斉に仕事を
サボタージュしたら、アメリカは機能しなくなる事は確か。
面白い!
是非、全てのラテンアメリカ移民、メキシコ移民労働者が参加して実行
して欲しいものだ!と、おばちゃんは、メキシコで影響外で思う訳です。
2月7日記
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