La Jornada 2月11日新聞より
日本企業の技術援助が試される。
180kmのソチミルコの運河は深刻に汚れている、それををきれいに
するため。
計画は300万ペソを必要とするが、試行期間は、地区には1銭もかからず
3つの日本企業の提供である。
結果がよければ、3000万ペソの資金が投入される。
その結果は、この3月、メキシコである世界水フォーラムで報告される。
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<おばちゃん的解説>
ソチミルコの事は、前にも、ここでも取り上げた事があるが、世界遺産
で、メキシコシティーの観光地であるというのに、水が汚染されている。
観光地として、いかにもメキシコ的雰囲気があって、良い所であるが、
お客さんを連れて行くと、
「船頭さんが、水が汚れている風に見えるけど、ほら、きれいって
言ってますよ」なんて、苦しい説明をして、
時々浮かんいる炭酸飲料水なんかのビンなんかを自分の視界にいれない
ようにしているおばちゃんである。
日本の企業の技術提供で、きれいになってくれたら嬉しい事である。
3月メキシコシティーで、皇太子さまも来るとかだけど、世界水フォーラム
がある。
将来の世界の水不足と水汚染、深刻に考えて、対処していかなければ、
ならない問題だろう。
3月12日記
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