La Jornada 2月26日新聞より
研究者によると、下水を利用するのは、健康を危険にさらして、
農業に利益をもたらすと言う事。
この種の水は地下層に染み込み、地下水層を汚染する。
。。。。。。。。
トゥーラ盆地はその気候のため、水の供給は唯一井戸水
である。
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<おばちゃん的解説>
前のメルマガで、メキシコシティーの下水の事を取り上げた。
メキシコシティーの下水は主に、メキシコシティーの北西の
イダルゴ州トゥーラ盆地に流している。
そこは、トゥーラという遺跡があるところである、つまり、9世紀
〜12世紀にトルテカ文明が栄えた場所であるのだ。
その当時は、水が豊かな場所であった筈の場所であるのだが。
そこの農業は、メキシコシティーから流された下水の水を灌漑する事に
よって成り立っているのだ。
たぶん、下水の水をある程度、処理して使っていると思う。
だが、やはり、完全に汚染が除外された水とはいかないだろう。
その水で、長い年月のうちには、地下水は汚染されるだろう。
メキシコでは、生野菜は、よくよく、きれいにして食べなさいとか、
イチゴは生で食べてはいけないとか、よく、言われる。
これも、下水の水を灌漑しているからだとか?
昔、昔、日本も人糞を畑に蒔いて、肥やしにしたってあって、それで、
お腹に虫がいるって子が結構いて。。。。。
ごめん!
ついつい汚い話。。。。。
だが、水、命の水が不足している所では、水をどう、再生して使うかも
大きな課題であるのだ。
たぶん、水の再生も、これから、今の科学の進歩で解決して行くべき
事だが、まず、今ある水を大切に使い、また、少しでも汚さない事を
考えていかなければ。。。。
2月28日記