3月16日 EXCELSIOR新聞より
世界銀行は、水を商品化にしょうとしている。:ONG
飲み水の供給サービスの民営化についての激しい議論が
水フォラムもっとも中心スポット。
ONG(非政府団体)は、水は公共のものであり、全ての人の為
のものである、民営化する事は、命の水にたいして、不防衛な
立場に人々を置くという事であると。
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<おばちゃん的解説>
16日から、メキシコシティーで水フォーラムが始まった。
そして、メキシコシティーのフォーラム会場、ホテル地区の
厳重警備体制と、メキシコシティーを交通不能にするデモも
始まった。
メキシコ・世界の水問題は、今後、どんどん深刻な問題にな
ってゆくだろう。
今回、世界各国から、偉い方達が、フォーラムの会議にに参加
するためにやって来ているが、
また、同じにメキシコからの、世界からのONGの人々、環境団体
の人々etcがやってきて、デモに参加。
水の供給の民営化の問題。
これは、とっても、どえらい忌々しい事と思う。
今の時点で、メキシコシティで、常に水不足の問題に悩まされて
いるのは、もっとも貧しい地区の人々。
金持ちの地区が水不足なんて、聞いた事がない。
これが、水が民営化されたら、金のないものは、天からの恵みである
命の水も、手にいれられない可能性が出てくるのだ。
金が唯一の目的の企業が、金を出さないものに水分けてくれるか?
3月17日記
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