やってきた。
EL UNIVERSAL 3月22日新聞より
遺跡の入場料45ペソを支払わなければならないという事に、何万人
もの人がびっくり!
グアナファットからやって来たというエルナンデスさんは、
「入場料が取られるとは知らなかった。我々家族は18人で、とっても
そんな大金は払えないから、このまま帰る。」と。
80才のアデラさんは、「この地に生まれ、伝説によると、この場所で
エネルギーがいっぱい貰えると言われている、
これまで一度として、お金を取られた事などなかった。
これは、まったく不当な事だ。」と。
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<おばちゃん的解説>
毎年、春分の日、3月21日、それは、メキシコでは、もっとも尊敬
されているインディヘナの大統領、ベニ−ト ファーレスの生誕日
で(今年は200年祭)、祭日になる事もあって、遺跡などは入場料が
メキシコ人はタダであるのが、今年は入場料をばっちり、45ペソ
取ったという事である。
毎年、ティオティオワカンへ、エネルギーを貰い(?)にどっと
人がやってくるのである。
確かに、この日、入場料を取ったら、どえらい収入だよね。
45ペソ×30万だよ。
いつも、メキシコ政府は、懐が大きい、日曜日はダダだし、って自慢
してたつもりだったのに、なんだか、だんだん、がめつくなったねえ。
これって、今の政府は最後の年だから、儲けなくちゃあもあるんだろうね。
だって、最近から、遺跡、博物館の入場料なんだけど、5時過ぎに入ると、
料金45ペソが150ペソにされるのです。
短い時間しか見学できないのに、料金が3倍以上にされるなんて、
どう考えても、誰が考えても不当です!絶対納得できませんでしょ?
もう、最後で、兎に角、政府、持ち逃げするお金が欲しいに違いないって
誰だって思ちゃいます。
皆さん、もし、メキシコに来て、遺跡や博物館行くなら、遅い時間に
入らないようにね。
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メキシコおばちゃんHP写真「ピラミッドパワーを!太陽エネルギーを!」
遺跡、博物館の入場料
日曜日祭日は、メキシコ人は無料であった。
だが、このベニート ファレスの生誕祭の祭日は有料になった。
そして、外国人も昔々は日曜祭日はタダであったが、数年前から、外国人は有料になった。
そしてまたまた、ついつい先先週の日曜日から、外国人もダダになった。
だが、1ヶ月前ほどから、5時以後に遺跡博物館にはいると45ペソの入場料が150ペソ取られるというもの。
なんだか、もう、やる事が分からん!