2006年03月30日

No117 2006/3/23 入場料を取られたにもかかわらず、30万人がティオティワカンに  やってきた。      

入場料を取られたにもかかわらず、30万人がティオティワカン
 やってきた。
     
         EL UNIVERSAL 3月22日新聞より
 
 遺跡の入場料45ペソを支払わなければならないという事に、何万人
もの人がびっくり!

グアナファットからやって来たというエルナンデスさんは、
 「入場料が取られるとは知らなかった。我々家族は18人で、とっても
そんな大金は払えないから、このまま帰る。」と。

 80才のアデラさんは、「この地に生まれ、伝説によると、この場所で
 エネルギーがいっぱい貰えると言われている、
 これまで一度として、お金を取られた事などなかった。
 これは、まったく不当な事だ。」と。

 ______________
 <おばちゃん的解説>
 毎年、春分の日、3月21日、それは、メキシコでは、もっとも尊敬
 されているインディヘナの大統領、ベニ−ト ファーレスの生誕日
 で(今年は200年祭)、祭日になる事もあって、遺跡などは入場料が
 メキシコ人はタダであるのが、今年は入場料をばっちり、45ペソ
 取ったという事である。

 毎年、ティオティオワカンへ、エネルギーを貰い(?)にどっと
 人がやってくるのである。

 確かに、この日、入場料を取ったら、どえらい収入だよね。
 45ペソ×30万だよ。
 
 いつも、メキシコ政府は、懐が大きい、日曜日はダダだし、って自慢
 してたつもりだったのに、なんだか、だんだん、がめつくなったねえ。
 これって、今の政府は最後の年だから、儲けなくちゃあもあるんだろうね。

 だって、最近から、遺跡、博物館の入場料なんだけど、5時過ぎに入ると、
 料金45ペソが150ペソにされるのです。
 短い時間しか見学できないのに、料金が3倍以上にされるなんて、
 どう考えても、誰が考えても不当です!絶対納得できませんでしょ?

 もう、最後で、兎に角、政府、持ち逃げするお金が欲しいに違いないって
 誰だって思ちゃいます。

 皆さん、もし、メキシコに来て、遺跡や博物館行くなら、遅い時間に
 入らないようにね。
  
            3月22日記関連記事
こちらも見て!
 メキシコおばちゃんHP写真「ピラミッドパワーを!太陽エネルギーを!」

遺跡、博物館の入場料
 日曜日祭日は、メキシコ人は無料であった。
 だが、このベニート ファレスの生誕祭の祭日は有料になった。
 
そして、外国人も昔々は日曜祭日はタダであったが、数年前から、外国人は有料になった。

 そしてまたまた、ついつい先先週の日曜日から、外国人もダダになった。

 だが、1ヶ月前ほどから、5時以後に遺跡博物館にはいると45ペソの入場料が150ペソ取られるというもの。

 なんだか、もう、やる事が分からん!




posted by おばちゃん at 02:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/1〜3
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