2006年03月30日

No118 2006/3/25 汚職のため、免許申請所が2ヶ所閉められる。

汚職のため、免許申請所が2ヶ所閉められる。
     
        El Grafico 3月24日新聞より
 
 クワウテモック区、グスターボ マデロ区の二つの場所が
 閉められ、料金支払い所をスーパーのコメルシアル メヒカーナ
 とヒガンテに変える。

 グスターボ マデロ区の申請所の5人の職員によって、少なくとも
 500万ペソが横領されていた。

 ____________
<おばちゃん的解説>
 メキシコの汚職と言うのは、何処でも、いたる所の日常茶飯事
 というのは、誰でも知ってる事実。

 それをいかになくすか?という事は、メキシコの国家収入にも
 影響する事。

 まあ、免許申請の汚職は、もう、昔から、当然の事であった。

 前は免許試験もあって、試験を通過させて、免許が貰えるのは、
 全て金で解決。
 つまり、金さえ払えば、免許は貰えるというものだった。

 それから、試験はなくなり、(汚職対策であったかどうか?は知らないが)
 それでも、領収書を発行しないと言う事で申請所の職員は、
 上手く、金を誤魔化しているようだ。

 おばちゃんも前回、更新した時、職員がやけに親切に、こっち
 で、早くやってあげると言われて、そっちに行ったところが、免許
 貰って、早くできたと喜んで、後で気がついた、領収書を貰って
 ない!

 今は永久免許が貰える。
 運転できてもできなくっても永久免許が貰える。
 そして、汚職は続いている。
 
 それで、政府は支払いをスパーに変えるという対策って事。
 
 あー、本当にどうしょうもないねえ。
  
        3月24日記こちらも読んでください!
メキシコのおばちゃんHP雑記「運転免許は買うもの」




posted by おばちゃん at 02:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/1〜3
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