El Grafico 3月24日新聞より
クワウテモック区、グスターボ マデロ区の二つの場所が
閉められ、料金支払い所をスーパーのコメルシアル メヒカーナ
とヒガンテに変える。
グスターボ マデロ区の申請所の5人の職員によって、少なくとも
500万ペソが横領されていた。
____________
<おばちゃん的解説>
メキシコの汚職と言うのは、何処でも、いたる所の日常茶飯事
というのは、誰でも知ってる事実。
それをいかになくすか?という事は、メキシコの国家収入にも
影響する事。
まあ、免許申請の汚職は、もう、昔から、当然の事であった。
前は免許試験もあって、試験を通過させて、免許が貰えるのは、
全て金で解決。
つまり、金さえ払えば、免許は貰えるというものだった。
それから、試験はなくなり、(汚職対策であったかどうか?は知らないが)
それでも、領収書を発行しないと言う事で申請所の職員は、
上手く、金を誤魔化しているようだ。
おばちゃんも前回、更新した時、職員がやけに親切に、こっち
で、早くやってあげると言われて、そっちに行ったところが、免許
貰って、早くできたと喜んで、後で気がついた、領収書を貰って
ない!
今は永久免許が貰える。
運転できてもできなくっても永久免許が貰える。
そして、汚職は続いている。
それで、政府は支払いをスパーに変えるという対策って事。
あー、本当にどうしょうもないねえ。
3月24日記こちらも読んでください!
メキシコのおばちゃんHP雑記「運転免許は買うもの」