35人の普通の医者分相当の給料
La Jornada 7月22日新聞
IMSS(社会保険病院)の給料表において、一般の職員と役員幹部職
との給料差は、絶大。
普通の医者は4,500ペソ〜6,000ペソ、28年継続勤務している医者で、
22,000ペソの給料であるが、長のサンチアゴ レビイは、月給
213,190ペソである。
<おばちゃん的解説>
今、このIMSS 社会保険病院が破産状態で、国会で、IMSSの法改正
をしようとしている。
こういういわゆる国の機関は、どこもかしこも汚職で、お金がどこで
消えているのかわからない。
いつも、苦しい想いをさせられているのは、下の者。
今、破産状態で、これから、年金を払えないという。
このIMSSの給料差は、ここIMSSだけの問題ではない。あらゆる機関に
おいて、メキシコの給料差は 絶大である。
つまり、金を持てるものと、持てないものの差は、絶大である。
医者の給料が、4,500ペソ〜6000ペソ、まさか?っと思うような給料
である。
看護婦は、2,300〜3500ペソくらい。これでは、さすがのメキシコ
でもやっていけません。
これじゃあ、保険病院で、医者に殺されても、文句はいえません。
7月22日記
メキシコのおばちゃんのHPでメキシコの医療について、メキシコ雑記で
書いています。よかったら、
参考に読んでください。
メキシコ雑記NO55
http://tiamexico.com/zakki/zakki10.html#medico