2006年04月02日

No37  2004/07/23 サンチアゴ レビイ(社会保険病院の長)は、             35人の普通の医者分相当の給料

サンチアゴ レビイ(社会保険病院の長)は、
          35人の普通の医者分相当の給料

                 La Jornada 7月22日新聞

  IMSS(社会保険病院)の給料表において、一般の職員と役員幹部職
との給料差は、絶大。

  普通の医者は4,500ペソ〜6,000ペソ、28年継続勤務している医者で、
  22,000ペソの給料であるが、長のサンチアゴ レビイは、月給 
213,190ペソである。



  <おばちゃん的解説>
  今、このIMSS 社会保険病院が破産状態で、国会で、IMSSの法改正
をしようとしている。
 
 こういういわゆる国の機関は、どこもかしこも汚職で、お金がどこで
消えているのかわからない。
 いつも、苦しい想いをさせられているのは、下の者。
 
 今、破産状態で、これから、年金を払えないという。
 
 このIMSSの給料差は、ここIMSSだけの問題ではない。あらゆる機関に
おいて、メキシコの給料差は 絶大である。
つまり、金を持てるものと、持てないものの差は、絶大である。

 医者の給料が、4,500ペソ〜6000ペソ、まさか?っと思うような給料
である。
 看護婦は、2,300〜3500ペソくらい。これでは、さすがのメキシコ
でもやっていけません。
 これじゃあ、保険病院で、医者に殺されても、文句はいえません。

                     7月22日記

 メキシコのおばちゃんのHPでメキシコの医療について、メキシコ雑記で
 書いています。よかったら、
参考に読んでください。
    メキシコ雑記NO55

http://tiamexico.com/zakki/zakki10.html#medico




posted by おばちゃん at 04:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2004/7〜12
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