EL UNIVERSAL 7月25日新聞より
エチェベリア(過去の大統領)とモヤ(当時の内務大臣)を
訴えてる
大量殺戮の罪は時効と、裁判官は判定。
検察は最高裁に、上訴することを指摘。
<おばちゃん的解説>
うー、残念! 今回は最高裁ではないから、まだ、これからって、
うちのダンナは言うけど。
たとえ30年以上昔の事でも、子供を殺された親は、決して、時効の
問題ではない。
gurra sucia(汚い戦争)は、正当に、それを犯した者が
裁かれ、罰せられるべきである。
もう、年寄りだから、perdon(許す)されてもいいとか言うやから
がいるが。
人々を何百人も殺しておいてperdonはない。
大統領した者は、メキシコの法律で、年金として、死ぬまで、日本円で
月額、百何十万というお金を受け取っているという。
罪も罰せられなく、金もあって、のうのうと余生を送っているのか?
心に何百人もの若者を殺したと言う罪の意識というのがないのか?
チリーのピノチェもそうだし。
政治家の一部が、保護しているって噂もある。特にPRIが。
だが、国民は正当な裁判が行われる事を望んでいると思う。
過去が裁かれなければならない。同じ事が再び繰り返されない
為にも。
7月25日記