2006年04月02日

No38 2004/07/26  逮捕が否定される。

 逮捕が否定される。

             EL UNIVERSAL 7月25日新聞より

  エチェベリア(過去の大統領)とモヤ(当時の内務大臣)を
訴えてる
  大量殺戮の罪は時効と、裁判官は判定。
  検察は最高裁に、上訴することを指摘。
  

  <おばちゃん的解説>
 うー、残念! 今回は最高裁ではないから、まだ、これからって、
 うちのダンナは言うけど。

 たとえ30年以上昔の事でも、子供を殺された親は、決して、時効の
 問題ではない。
gurra sucia(汚い戦争)は、正当に、それを犯した者が
裁かれ、罰せられるべきである。

 もう、年寄りだから、perdon(許す)されてもいいとか言うやから
 がいるが。
 人々を何百人も殺しておいてperdonはない。
 
 大統領した者は、メキシコの法律で、年金として、死ぬまで、日本円で
 月額、百何十万というお金を受け取っているという。
 罪も罰せられなく、金もあって、のうのうと余生を送っているのか?
 心に何百人もの若者を殺したと言う罪の意識というのがないのか?
 
 チリーのピノチェもそうだし。
 
 政治家の一部が、保護しているって噂もある。特にPRIが。
 だが、国民は正当な裁判が行われる事を望んでいると思う。
 過去が裁かれなければならない。同じ事が再び繰り返されない
 為にも。

               7月25日記




posted by おばちゃん at 04:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2004/7〜12
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