MILENIO 8月1日発行新聞より
この考古学の場所は、個人資産である。
何度かの国の没収の試みにもかかわらず、最近、最高裁は、フェル
ナンド バルバチョノが持ち主であると認める事を通告した。
INAH(国立人類学歴史研究所)は、大きな紛争はないと、このよう
な例は、国のあっちこっちにあると。
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<おばちゃん的解説>
ちょっと、信じられないですよねえ。あの世界遺産である、チィ
チェンやウシュマルの地が、個人の土地だって。
まあ、これは、皆、メキシコ政府の怠慢と、メキシコの過去の
遺産への価値を見逃した過去の政府の責任です。
本当になんとも情けない話です。
本当に!
19世紀の末、エドワード、トムソンが、チィチェンの土地を
当時の金額で、75ドルとかいう金額で、メキシコから買って、
あの聖なる泉の底に沈んでいたものを、さらい上げ、アメリカに
もって行ってしまった。
そして、その地を今の持ち主の父親が、トムソンの子供から、
買ったというのだ。
国立人類学歴史研究所は、土地は個人のものかもしれないが、
そこの考古学の建造物、及び、出土品は、国のものであると。
8月2日記