2006年04月02日

No41 2004/09/18 メキシコは :戦略的協定において

メキシコは :戦略的協定において
                 9月16日 El UNIVERSAL
 
 
 この金曜日に、国立宮殿において、ヴィセンテ フォックス
大統領と、小泉純一郎内閣総理大臣は、経済連携協定にサインする。
 これは、21世紀の国際関係において、戦略的協定の第一歩であろう。
 そして、メキシコは、アジアー太平洋とラテンアメリカの架け橋と
 なろう。
  しかしながら、この協定は、メキシコ国に、将来、社会基礎構造の
 変化を強制するだろう。
 この協定でよりよい利益を生むために、法律上の枠の改正、メキシコ
 社会状況、労働の向上など。
............
 メキシコ在日本大使西村ムツヨシは「日本哲学は、その国で、経済
 困難が始まると、来て、その状況を利用して、利益だけを持って帰る
 というものでは、ない事を、メキシコは確信できる。」と。

...........
  経済大臣カナレス:
     日本の投資は倍になるだろう。
    8万2千の雇用、農産物の輸出の増加が見込まれる。

 ______
  <おばちゃん的解説>
 メキシコの大きな期待!きっと、よくあって欲しい。

 アメリカとの自由貿易では、メキシコの農民にとっても中小企業に
 とっても、恩恵より、迷惑被ったって方が大きかったってことも
 言えてる。

 日本とメキシコの関係が、遠くても、もっと近い国になり得るかも。
 本当に、期待したい!
 私にも、恩恵くるかな?期待したい!

                 9月17日記




posted by おばちゃん at 05:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2004/7〜12
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