2006年04月02日

No42 2004/09/21 Xoloitzcuintleは、純メキシコ種

Xoloitzcuintleは、純メキシコ種

                Universal 9月19日新聞
  
 昔は、あの世へのお伴をした。裸のメキシコ犬。
 見かけで、好きと嫌いにわかれる。
 
 メキシコ純粋種の、Xoloitzcuintleは、何度も、生存の危機に
みまわれた。

 スペイン征服当時、スペイン人はその肉が大好きで、フランスの
征服の当時は、フランス人達は、その皮を、鞄や靴や、財布にする
事に夢中になった。

 そして、第2次世界大戦の時は、その犬の皮膚が人間の皮膚に似て
いるという理由から、毒ガス室の実験に使われた。

 この犬の性格は、他の犬と同じように、主人に忠実であり、見知ら
ない人に対しては、用心深い。

 メキシコの芸術家、ディエゴ レベラや、フリーダ カーロなども、
好み、飼い、また、絵にも描いた。
______________
 <おばちゃん的解説>
 メキシコの原住民犬、Xoloitxucuintle、生き延びられたよかった。
 ところで、皆さん、これ発音するのわかります?ローマ字式に読め
ばいいのですが結構、むずかしい?

 先スペイン時代、牛、馬、羊、豚などの動物がいなかった。それで、
この毛のない犬を食用にしていた。
でも、同時に、犬は、常に、人間の忠実な仲間とされていた。
 人間って、いつの時代でも、何でも、食べちゃう。
 

                     9月20日記




posted by おばちゃん at 05:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2004/7〜12
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