2006年04月02日

No45 2004/11/01 ブラジル, バイオエネルギーにおいての超大国                

ブラジル, バイオエネルギーにおいての超大国
            10月30日 EL UNIVERSAL 

 2004年、砂糖きびから生産するアルコールの輸出は20億
リットルとなるだろう、去年の8億の約3倍。

 石油の高値、京都協定の発効に伴って、ブラジルで、バイオ
エネルギーの資源として認証されることが、スピードアップ
している。

 日本をはじめ多くの国で、空気汚染を下げる為にガソリンと
エタノールを混ぜて使う事、また、燃料にこのアルコールを加
える事が準備されつつある。

  <おばちゃん的解説>
 メキシコも砂糖きびの生産は多いが、砂糖の価格下落で、砂糖
きび生産農業は、去年もすごいダメージだった。

 これからはメキシコも、石油、石油、石油生産国だと、えばって
いないで、石油だけに頼る経済ばっかり考えていないで、ブラジル
見習って地球温暖化、公害を防ぐためにも、砂糖きびエネルギーを
作り使う事考えたらいいのに。
 
 これから、世界中が、石油以外のエネルギー利用を真剣に考えて
いかなくちゃあ。
石油欲しい欲しいで、人殺しの戦争しないで、石油もなくなるし。
 
 どこかの、誰かのように、利己主義で、自分の金儲けの為に地球
なんかどうなってもいいと思って、京都協定も否定するような人が
また、再選されるかどうかと心配だ。
                     11月1日記




posted by おばちゃん at 05:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2004/7〜12
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