11月7日 no.2682 Siempre!の週刊誌より<社説>
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他の国の人々がする質問の第一は、何故、アメリカ社会は、
このように投票したのか?
何故 狂人というだけでなく、ほんの一部の政治家と企業家の
経済的利益を保護し増やす目的で、独りよがりな戦争を正当化
するために国際権利を侵害するようなマフィアが権力を維持する
ことに投票したのか?
何故 アメリカ人のような教育のあるーーヒューマニズムの
価値観のある市民が、アフガニスタンやイラクの破壊を正当化する
為に、常に嘘を言いつづけていたような支配者に投票したのか?
何故 9月11日の考案者の一人であったとさえある見解は言ってる、
その人を再選する事にしたのか?
これらすべての解答はいろいろありえる。
しかし、最もはっきりしていることは、アメリカ社会は、矛盾的
に、最も情報化されていない社会で、つまり、操作されやすい社会
であるという事。
それは、ブッシュの管理によっていじくりまわされた方策で説明
できる。
例えば、オサマ ビン ラデンのビデオが流されるたびに、アメ
リカ人は自分達が攻撃される事を感じ恐怖の決定的インパクトを
持つ事に役だった。
もし、よく解明すれば、多くの投票の票決に悲劇感があった。
進歩でなく、正義でもなく、自由でもなく、単純に生活の票でも
なく 妄想の票が勝った。−−−政府によって扇動された妄想のーー
だが、今日、世界がするもう一つの質問:
何故 ジョン ケリーは、完全に開票が終わらない前に、明かに、
いくつもの選挙違犯があったとわかっていた時に、競争相手の
勝利を認めたのか?
ケリーには、選挙運動の最初から、その行為に現れた偶然が
あった。
何でもし得るマフィアに立ち向かう事への恐怖を持っていた人物
であるという。
....
確に、彼はアブラハム リンカーンやジョン F.ケネディーの
歴史を繰り返すことを望まなかったに違いない。
この二人の大統領は、暗殺された。最も、強力なtrustsによって、
彼らの利益が侵されると見られた時。
ブッシュ家の壮大な商売において、trustsは今日その共同経営者
である。
特に、石油において。
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今日、アメリカは石油のその消費の45%をも産出できない。
そして、2010年には、アメリカの全ての油田は枯渇するだろう。
これは、帝国の自暴自棄の大きな説明になる。
地球上のもっとも石油のある地、イラク、
サウジアラビア、クウェート、−−ここは支配したーー
を自分のものにしようという。........
簡単にいうと、サダン フセインを解任し、罪のないイラクの
人々を殺害する事が、ブッシュtrustの報復であり、石油発掘し、
それを売るための方策である。
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世界は、これを我慢する事が、あるいは、制限する事が、ある
いは、これに抵抗することができるかという疑問が残る。
ブッショの再選は、ノストラダムスの予言が頭をよぎる。
しかし、また、リチャード ニクソンのウオーターゲイト
の再演を誰かが挑むかもという期待もまだある。
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<おばちゃん的解説>
ふー、ただただ、ため息。
この社説の他、色んな記事があった。
世界の多くの人は、ブッシュの再選にすごーい疑問を持っ
ているのではないかしら?
少なくとも、おばちゃんの周りのメキシコの人はみんな疑問
を持っている。
みなさんはどう思います?
11月13日記