2006年04月02日

No47 2004/11/13 石油利権がブッシュに               

石油利権がブッシュに
     11月7日 no.2682 Siempre!の週刊誌より<社説>
  ......

  他の国の人々がする質問の第一は、何故、アメリカ社会は、
このように投票したのか?

 何故 狂人というだけでなく、ほんの一部の政治家と企業家の
経済的利益を保護し増やす目的で、独りよがりな戦争を正当化
するために国際権利を侵害するようなマフィアが権力を維持する
ことに投票したのか?

 何故 アメリカ人のような教育のあるーーヒューマニズムの
価値観のある市民が、アフガニスタンやイラクの破壊を正当化する
為に、常に嘘を言いつづけていたような支配者に投票したのか?
 
 何故 9月11日の考案者の一人であったとさえある見解は言ってる、
その人を再選する事にしたのか?


 これらすべての解答はいろいろありえる。
 しかし、最もはっきりしていることは、アメリカ社会は、矛盾的
に、最も情報化されていない社会で、つまり、操作されやすい社会
であるという事。
 それは、ブッシュの管理によっていじくりまわされた方策で説明
できる。

 例えば、オサマ ビン ラデンのビデオが流されるたびに、アメ
リカ人は自分達が攻撃される事を感じ恐怖の決定的インパクトを
持つ事に役だった。
    
  もし、よく解明すれば、多くの投票の票決に悲劇感があった。
 進歩でなく、正義でもなく、自由でもなく、単純に生活の票でも
なく 妄想の票が勝った。−−−政府によって扇動された妄想のーー

  だが、今日、世界がするもう一つの質問:
 何故 ジョン ケリーは、完全に開票が終わらない前に、明かに、
 いくつもの選挙違犯があったとわかっていた時に、競争相手の
勝利を認めたのか?

 ケリーには、選挙運動の最初から、その行為に現れた偶然が
あった。
 何でもし得るマフィアに立ち向かう事への恐怖を持っていた人物
であるという。
 ....
 
 確に、彼はアブラハム リンカーンやジョン F.ケネディーの
歴史を繰り返すことを望まなかったに違いない。
 この二人の大統領は、暗殺された。最も、強力なtrustsによって、
彼らの利益が侵されると見られた時。

 ブッシュ家の壮大な商売において、trustsは今日その共同経営者
である。
 特に、石油において。
 .......
 
 今日、アメリカは石油のその消費の45%をも産出できない。
そして、2010年には、アメリカの全ての油田は枯渇するだろう。

 これは、帝国の自暴自棄の大きな説明になる。
 地球上のもっとも石油のある地、イラク、
 サウジアラビア、クウェート、−−ここは支配したーー
 を自分のものにしようという。........

 簡単にいうと、サダン フセインを解任し、罪のないイラクの
人々を殺害する事が、ブッシュtrustの報復であり、石油発掘し、
それを売るための方策である。

 ......

 世界は、これを我慢する事が、あるいは、制限する事が、ある
いは、これに抵抗することができるかという疑問が残る。

 ブッショの再選は、ノストラダムスの予言が頭をよぎる。
 しかし、また、リチャード ニクソンのウオーターゲイト
の再演を誰かが挑むかもという期待もまだある。

____________________

 <おばちゃん的解説>
  ふー、ただただ、ため息。
  この社説の他、色んな記事があった。
  世界の多くの人は、ブッシュの再選にすごーい疑問を持っ
ているのではないかしら? 
少なくとも、おばちゃんの周りのメキシコの人はみんな疑問
を持っている。
  みなさんはどう思います?
                    11月13日記




posted by おばちゃん at 06:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2004/7〜12
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