2006年04月02日

No48 2004/11/25 地下鉄の列車内を 布教者が歩きまわる。

地下鉄の列車内を 布教者が歩きまわる。
            La Jornada 11月22日新聞より
   
  ■神の言葉は、日曜日のプレゼント
  ■それは、無関心やら怒りなどの原因 
   
   ........

  「いつから、やってます?」
  「もう、だいぶ前から、しかし、聞いてよ、神は言ってます〜〜〜」
  「物売りの人と問題を起こさない?」
  「はい、彼らは怒る。でも、そんなのは、もう慣れっこです。
しかし重要なのは、救世主のメーセージ......」
  「警察に文句を言われない?」
  「いいえ。」
  「でも、これをする事は禁止されているでしょう?」
  「法律がある事は知っています。しかし神の法律は、それより上に
あるのです。
   神が我々をその言葉を広めるように、遣わしたのです。
それで、我々を邪魔する法律があっても、我々は、そうするです。」
  .........
   __________
   
   <おばちゃん的解説>
   メキシコの地下鉄に乗ると、そりゃあ、すごいのです。
   あるとあらゆる人が、商売をしています。みんな生活の為、
必死なのです。
   その物売りの人達も、この布教者達には、お手上げのようですねえ。
   商売妨害だって。

   それにしても、神を語る人って、いつも、同じ事をいうものです
ねえ。
   時として、神の法律は、人殺しも許す事がある事が、困るのですよ!
   神を語る布教者の方よ!
                    11月24日記




posted by おばちゃん at 06:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2004/7〜12
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