2006年04月02日

No49 2004/12/20 Kirchner(アルゼンチン大統領)は、金持ちの国々の二枚   舌的モラルを批判

Kirchner(アルゼンチン大統領)は、金持ちの国々の二枚
  舌的モラルを批判
          EL UNIVRSAL 12月16日新聞より

  アルゼンチンでの気候変化会議が終了
 
  お金を貸しているいる国々とより地球をダメにして
いる国々とが、同じ。
  これらの国々に気候変化で起る大自然災害を解決する
ための努力をするようにお願いしなければならない。

  我々は、社会全体が、絶滅する運命にあると言う事を
受け入れる事はできない。
 世界の一方の他所で、それを防ぐための努力もしないで
いるという事を認めることはできない。
 
_______________________

 <おばちゃん的解説>
 アルゼンチン大統領は、先進国ほど、お金持ちの国ほど、
地球を痛めつけている。
しかも、それを防ぐ努力もしていないと痛烈な批判をしたと
言える。

 大借金国アルゼンチンとしては、自分の国に金貸している
債権国ほどダメだ!と。

 その最たる国がアメリカであるが、アメリカは自分は、京都
 協議には、参加しないが、自分なりのやり方でやるってんだ。
 自分なりのやり方ってなんだ!
 
 それにしても、地球温暖化は、我々みんなが身にしみて、感じ
 ているはずである。
 日本でも、今年の夏の猛暑、そして、冬も、暖冬。

 本当に、最近の気候変化は、考えると恐ろしい。
 そして、世界のいたる所で、その災害が、どんどん起きている。

 そして、あまり遠くない未来に、やって来そうな人類の滅亡。
 世界中の一国、一国、一人一人が努力しなければ、それ日は
 きっとやってくる

           12月20日記




posted by おばちゃん at 06:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2004/7〜12
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