MILENIO 1月11日発行新聞より
贈物や装飾品製工場など、その市場の半分を失った。
メキシコ政府のに支援不足に不満
国産の陶器製造は、年間、何百億ペソというものを、いわゆる中国の
密輸入海賊品によって損失している。
最も、メキシコのメキシコ品というべきプエブラのタラベラ、ハリ
スコの吹きガラスなど。
その他、特に中国の海賊品によって損害を被っているのは、玩具、
ロウソクテーブルランナー、ランチョマットなどや手作りの衣料品
などなど。
もっとも大きな問題は、メキシコ政府のメキシコ人の生産者への支援
がない事。
グアダルーペ聖母製品の特許を中国人の商人には、6日で与えたのに、
メキシコ人には、その手続きが18ヶ月もかかる。
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<おばちゃん的解説>
メキシコの小企業の製造工場もだが、メキシコの民芸品といわれる
ものは、地方の貧しいインディヘナの人々の生活を支える手作業商品
である。
それが、中国の密輸入の模造品で、市場を奪われているという事。
中国の商売力というのは、すごいと思うけれど、グローバル化という
今の時代、本物の伝統というものは、何なのか?
メキシコ政府のほっとく政治も、困ったものであるが、仕事をなくす
地方の人々はますます、人間として扱ってもらえないアメリカへ出稼ぎ
に行かなければという事の繰り返し。
1月14日記