2006年04月02日

No55 2005/1/29

アメリカ: メキシコ政府は、麻薬組織に対して無能だ。
            
          La Jornada  1月27日発行新聞より
 ワシントンは、メキシコを訪問するアメリカ人に警戒を呼びかける。
 アメリカ大使は、もし、外務省、検察が望むなら、我々が協力する
 という。


_____________
 <おばちゃん的解説>
 なんだ!なんだ!
 おばちゃんはますますアンチアメリカになりそう。
 えばるな! 偉そうに!
 メキシコが、麻薬マフィアの仕事場になっているのは、アメリカが
 麻薬の需要があるからなんじゃあないか?
 自分の国の麻薬取り締まりでも、もっとしっかりしろよ!
 需要がなくなれば、供給もなくなるんだよ!

 確かに、メキシコ政府は麻薬マフィアにたして、完全に負けてるって
 思う。
 だいたい、政治家や警察だって、マフィアから、金もらってるって
 奴が、結構いたりするから、どうしょうもないのだ。
 マフィアは、なんせ金あるからねえ。
 最近の一連の事件、牢獄での暗殺、マフィアの弁護士の暗殺、牢獄
 職員の暗殺と続いた。
 
 最近のアメリカ政府のメキシコ叩きに対して、メキシコ政府は、
 あまり、口答えしないけど、長いものには 巻かれろって思ってる
 んかいな。

 でも、言う事は必ずしも、聞かないよってのが、メキシコかな?
 メキシコ政府が国境で配るアメリカへの不法浸入者への案内書に
 ついても、アメリカが文句言たけど、メキシコ政府は、あれは、
 死への危険を少しでも、無くすための案内書であるから、やめない
 で続けるとの事だし。

              1月28日記




posted by おばちゃん at 09:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2005/1〜6
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