2006年04月02日

No60 2005/3/22

太陽の崇拝者がティオティワカンに群集となり集まる。

            La Jornada 3月21日新聞より

いつ、誰が創造したかは問題ではない。それが、キリストであろうが、
ケッツアルコーアトルであろうが。

政府は、20日と21日で80万人以上の人が来ると言うが、その場所の
商売人などに言わせると200万人との事。

ある人は白い衣裳に赤いリボンを頭につけ、ある人は、普通の支度で
ある人は、先スペイン時代の衣裳を付け、宗教的な物を持ち、それは
水晶であり、クリスタルのピミラミットであり、お守りであり、聖人
像である。
人々は、太陽エネルギーを貰うのだと。


また、メキシコ州の州知事選挙が近づいているので、PRI政党は、
PRI-maveraの歓迎を利用した。

約500人の雇われた人達が、人々に、選挙権証明カードを見せれば、
あるスーパーの割引カードを後に送りますという事で、デジカメ
で写真を撮り、個人情報を収得作戦。

__________________
<おばちゃん的解説>
春分の日、(3月21日がベニット フアレスの生誕祭で祭日なので、
この日に行く人が多い)このティオティワカンにメキシコの人々が、
巡礼するようになったのは、いつ頃からだろうか?
たかだか、10数年前からだろうと思う。
 
メキシコの人は、兎に角、何でも、いいと言うとすぐ、なんの疑い
も持たず、信仰しちゃうってとこあるから。
先スペイン期の遺跡にカトリックの人々が、巡礼に馳せ参じる訳
である。

メキシコ人はカトリックで、何でも信じちゃうけど、日本人は、どちら
かと言うと、無宗教で、何でも、お祈りしちゃうってあるのじゃあない
かしら? ご利益ある!じゃあ、お祈りします!って。

メキシコ人も日本人も同じかあ?結局。

PRIの選挙作戦、これって、選挙違反にならないのか?
やっぱり、メキシコだ。

            3月21日記




posted by おばちゃん at 10:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2003/12〜2004/6
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