MILENIO 3月24日新聞より
「売春婦と私を判断しないで、向上したと願っている少女であるだけ」
18才の褐色の少女が、インターネットで、自分の処女を競売にかけた
と、リマの地方紙が伝えた。
その失望の結果か、その明晰さのせいか、ただ単に、競売が、最初の
8000ソル(約27万6000円)から、20000ソル(約69万2000円)
に値上りしただけでなく、ものすごい量のありとあらゆる提供のメール
(ソーセージとじゃがいもを売るためのワゴンの寄付を含め)、が、
どっと来た。
彼女は、小さい時父親に見捨てられ、8才で、物売りとして働き、14才
から病気の母親と弟達の家族を、タマレスを売って養っている。
先週、ガス、水、その他のお金をどう払うかを悩み、母親の病気の
の負担、弟の喘息の苦しみに、自分の処女を売る決意をしたと。
彼女はこのお金で、観光の勉強をしたい、そして、お母さんの病気を
治療したいと。
そして、彼女の夢は、Jennifer Lo'pezのような歌手になる事と。
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<おばちゃん的解説>
うーーん、皆さんどう、思います?
日本では、援助交際なんてのが、大分前から、話題になったりした
けど。
それと、ちょっと、違うけど、いや、メキシコの、ラテンアメリカの、
いやいや、世界にいっぱいいる本当に何もない貧しい人が、這い上が
っていける、這い上がっていこうとしたら、どうしたらいいのか?
何ができるのか?
3月27日記