2006年04月02日

No62 2005/3/29

ドランゴのZona del Silencio(静寂ゾーン?)での種の盗難を
 告発する。

              La Jornada 3月26日新聞より

 シカの密猟の他、保護地区の訪問者が、隕石などを持ち帰っている;
 (自然環境庁)
 
 種の数調査とその後、入場料を科するかを検討する為に、セマーナ 
 サンタ とその後の週閉鎖する。


 シカの密猟、隕石、化石、砂漠の亀、サボテンなど、種の盗みは、
 問題である。

 砂漠の亀は、他の何処にもない種で、種の絶滅にある。
 盗んでも、他の場所では、3ヶ月くらいしか、生きられない。

 化石、隕石、サボテンなどは、訪問者が、警備がないため、
 ポケットにいれて、持って行ってしまう。 

_____________________________

<おばちゃん的解説>
 La Zona del Silencioというのは、メキシコの北の砂漠である
ドランゴ、コアウイラ、チワワ州にまたがる約3万ヘクタール
にわたる地区であるが、不思議な場所と言われている。

よく、バミューダ魔の三角地帯と同じ北緯になり、比較されていわれる。
ここでは、よく電波が、通らない事があり、しばしば、ユフォーも見
られるとか(?)

そして、実際に、隕石がどんどん落ちてくるとか。
この地区だけにしかない植物、いない動物がいろいろあると。

実は、おばちゃんは、一度だけ、日本のある超能力者グループという
方達と、昔、行ったことがあります。

前知識で、電波が通らない、時計が狂うとか、言われ、バミューダの
ように、謎のゆくえ不明にならないかと、ドキドキ。

ユーフォーが見られるってんで、ワクワク。

で、行っんだけど、残念!なにも起らなかった。
ユーフォーも、残念!見損ねた。

でも、現地のガイドの人が、ある地点に着いたとき、
「ここに、隕石が、どんどん、落ちてくるんだ!、これ、見な!
 みんな隕石だよ」

見ると、小さいけど、変わった石。小さいのに、重くて、なんか
の糞のような、色んな形で、ちょっと、丸い。

この新聞ニュースみると、申し訳なかったって思うけど、おばち
ゃんもポケットに何個か入れて、持ち帰ったけど、あの石、
どこへしまったかなあ?

      3月28日記




posted by おばちゃん at 10:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2005/1〜6
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