MILENIO 4月1日新聞より
午後4:05(3月31日)上院議長のDiego Fernadez de
Cevallosは議会の中断をして、「......法王、Juan Pablo U
がなくなったと報告された。皆さんの許可のもと一分の黙祷を
捧げたい。」
悲しみの時が流れた。○○議員は、涙をながして、議場を
出て行った。
他の議員××の顔に悲しみの表情が浮かんだ。
△△議員は、祈りを口にだして、厳粛な終わりに十字を切った。
議会は続いた。
PRIの□□議員が、フェルナンデスに、法王はまだ、死んでいない
事を伝えるために、発言を頼んだ。
しかし、フェルナデスは、一つの票決をして、それから、間違いを
訂正した。
その場に、ある者は、笑いの 他の者は、迷惑顔のつぶやきが、
そして、議会が続いた。...。
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<おばちゃん的解説>
今日4月1日のどの新聞も、法王が死にそう記事が、トップ記事。
カトリック信者がほとんどの国は、やっぱり、信者さんのための
新聞記事か?
今日は、メキシコ市長のdesafuroが議員代表によって決定の日で、
しかもdesafuroされてしまったという。
おばちゃんの感覚では、こちらのニュースの方が、メキシコ人に
とって、重大な事と思うのだが.....
今晩のテレビニュースでも、チャンネルによっては、法王ニュース
をトップニュースにしているところが、結構あるんだ。
カトリックの人にとっては、法王様は、神様みないなものなんだから
と言われれば、そうなんでしょうねえと、言わざるを得ません。
神様みたいな人も、今、秒読み事態ですから。
さっさと早めに死なせてしまう議員さんもいるけど。
なんか、アホくさ!
4月1日記