2006年04月02日

No63 2005/4/2

フェルナンデス デ セバージョは、「へまをする」

             MILENIO 4月1日新聞より

 午後4:05(3月31日)上院議長のDiego Fernadez de
 Cevallosは議会の中断をして、「......法王、Juan Pablo U
 がなくなったと報告された。皆さんの許可のもと一分の黙祷を
 捧げたい。」

 悲しみの時が流れた。○○議員は、涙をながして、議場を
 出て行った。
 他の議員××の顔に悲しみの表情が浮かんだ。
 △△議員は、祈りを口にだして、厳粛な終わりに十字を切った。


 議会は続いた。
 PRIの□□議員が、フェルナンデスに、法王はまだ、死んでいない
 事を伝えるために、発言を頼んだ。

 しかし、フェルナデスは、一つの票決をして、それから、間違いを
 訂正した。
 
 その場に、ある者は、笑いの 他の者は、迷惑顔のつぶやきが、
 そして、議会が続いた。...。


__________________

 <おばちゃん的解説>
 今日4月1日のどの新聞も、法王が死にそう記事が、トップ記事。
 カトリック信者がほとんどの国は、やっぱり、信者さんのための
 新聞記事か?

 今日は、メキシコ市長のdesafuroが議員代表によって決定の日で、
 しかもdesafuroされてしまったという。
 おばちゃんの感覚では、こちらのニュースの方が、メキシコ人に
 とって、重大な事と思うのだが.....

 今晩のテレビニュースでも、チャンネルによっては、法王ニュース
 をトップニュースにしているところが、結構あるんだ。

 カトリックの人にとっては、法王様は、神様みないなものなんだから
 と言われれば、そうなんでしょうねえと、言わざるを得ません。

 神様みたいな人も、今、秒読み事態ですから。

 さっさと早めに死なせてしまう議員さんもいるけど。

 なんか、アホくさ!
       
          4月1日記




posted by おばちゃん at 10:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2005/1〜6
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