12万人が参加ーーメキシコ国家保安庁調べ
EL UNIVERSAL4月25日新聞
ロペス オブラドールは敵意をやめるよう頼む。
彼は、今日、連邦区の長官に戻ると。
検察庁は、それは、犯罪を犯すという事だ、と。
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<おばちゃん的解説>
メキシコシティーで4月24日、ロペス オブラドールメキシコシティー
長官を支援する、また、かれを支援というよりも、メキシコのデモ
クラシーを守るためにという多くの人がデモに参加した。
この参加者数のメキシコシティー政府とメキシコ国政府発表の違い!
そこまでやるか!って数。
誰の目で見ても、メキシコ史上最大の人々が参加したデモである事は、
隠せないのに、12万人参加だと!
国の政治を信用できないって思うのは当たり前だ。
はやり、正当な判断で、100万のくらいの人が参加しただろうという。
だが、フォックス大統領は、この多くの人々の声を聞く気はまったく
なさそう。
政治家って、なんか、一旦、選挙で当選させてもらったら、あとは、
人々の声なんって、聞こうとしないで、自分勝手な政治をして平気なん
だなあ。
まったく、平和的な無言のデモという。
人々は、まったく無言でもなかったかもしれないが、でも、おばちゃん、
またまた、野次馬で、見にいったけど、ホントに掛け声もかける事もなく、
人々は、だだ、もくもくとソカロを目指して歩いていた。
100万の人々の何%とかは、いわゆる、ボスにいわれて行ったって人も
メキシコだから、もちろんあっただろうが、ほとんどの人々は、自分の
意思で参加した。
その声を聞こうとしない政治を続けて、このまま、2006年の大統領選挙まで、
無事何事も起らないと言えるだろうか?
4月25日記