2006年04月02日

No70 2005/6/11

ラウル サリーナスにドアが開かれた。
             La Jornada 6月10日新聞より
 
 Ruiz Massieuの暗殺に対する27年刑は無効になる。
 遅くとも、来週の火曜日には、Almoloyita の牢獄をでるだろう。

________
 
 <おばちゃん的解説>
 ラウル サリーナスは、前の前の大統領カルロス サリーナスの
 兄であるが、Ruiz Massieu(義理の兄弟でもあった)暗殺の計画
 犯の罪で、牢獄に入って、10年。
 その他、スイスの銀行に、ものすごい金を貯金していたが、これが、
 麻薬組織と結託して得たお金って分かって、いるのだが、そっちは、
 メキシコの法律ではたいした罪にならないと。

 殺人犯罪は、罪を確定できなかったから、無罪放免ですと!
 
 はじめ50年刑が科せらられたけど、それが、27年になった時、みん
 なが言ってた。
 「今に、無罪放免になるよ!」って。ホントそうなったねえ。

 それにしても、カルロス サリーナス大統領って、最悪の大統領だっ
 たけどまだまだ、陰の権力者らしい。
 
 それにしても、裁判も金次第だからねえ。
 
 今日の新聞で、最高裁が、テレビ中継されるようになるって。
 正しい裁判が行われるように、少しでも監視の役にたてばいいのだが。
  
                6月10日記




posted by おばちゃん at 11:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2005/1〜6
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