6月15日 REFORMA新聞より
最高裁は、独裁政権に対する刑罰の免除を無効とする。
Kirchner(大統領)と人権組織は、歴史的決定を祝う。
1976-1983年のアルゼンチンの軍の独裁政権の弾圧者に
に対する免罪が、昨日、最終的に崩れはじめた。
最高裁は、1986年から、免罪の法律が、弾圧者の裁判を
阻止していた、この法律は、憲法違反であるいう判定を
下した。
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<おばちゃん的解説>
これは、アルゼンチンのニュースであるが、1960年代
〜80年代、ラテンアメリカの幾つかの国々は独裁政権
によって、多くの人々が、政府によって殺されたという
歴史を持つ。
その弾圧者達は、裁判にかけられずにのうのうと、
豊かな生活をしている。
このアルゼンチンの最高裁の決定は、第一歩である。
それを、その第一歩を、祝いたい。
前のニュースで取り上げたが、メキシコの場合は、68年
事件71年事件であるが、その、前エチェベリア大統領も
のうのうとしている。
これについては、昨日の新聞ニュースにあったが、牢獄に、
入れられる可能性はあるけど、3日くらいで出てこれる
ですって。80才以上の高齢者で、現在社会的害にならない
と決定された場合は、やっぱり、メキシコも免罪の法律
というのがあるんですって。
何百という殺された人の命は!免罪で許されるものか?!
6月20日記