7月2日 レフォルマ 新聞より
アメリカ第2の都市、ロサンジェルス市長に、133年ぶりに
ヒスパニア系の市長として、メキシコ出身のアントニオ
ビッジャイゴッサが市長の職に、昨日ついた。
彼は、自分の出身をけっして、忘れないとスペイン語で言った。
46.5%がヒスパニア系の都市 多民族都市の新しい市長は、
戦わなければならない問題が山積していると言った。
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<おばちゃん的解説>
多民族国家であるアメリカであるが、また、その人種差別は、
歴然とあるアメリカでもある。
ヒスパニア系、メキシコ系アメリカ人は、その人種
差別に苦しめられている事も事実である。
その多民族国家の中で、人口的なウェイトが増えているのが、また、
ヒスパニア系、メキシコ系なのである。
メキシコ系又はヒスパニア系の市長が、いつか出てくるのは当然
であろう。
カルフォニア州知事Schwarzeneggerは、やはり、移民者であるが、
白人系な事もあってか知らないが、結構、メキシコ移民には、
意地悪なのである。
彼は、Minuteman(武装した民間人による不法移民狩り)に大賛成で
絶賛と。
メキシコとしては、新しいロスアンジェルス市長におおいに期待
したいところだろう。
7月3日記