2006年04月02日

No73 2005/7/5

メミン(Memi'n)の切手が売りきれ
 

              7月4日 Gra'ficoの新聞より

Memi'n Pingu'inの切手の販売において、メキシコとアメリカ
の役人、リーダーの間での論争が、千人以上の人々の興味を
呼び、それを買うために郵便宮殿に行列をなした。

 アメリカにおいてのメミンへの憎しみ

1942年のマンガ、50、60年代にもっとも売れた。
それが2005年6月、自由の国、平等の国において望ましくないもの
として、発見された。

 
 メミン反対同盟まで、作られた。ホワイト ハウス、国家機関、
 ニューヨークタイムズ紙、ワシントンポストなど。

 漫画の世界においてのその地位をメキシコの郵便が記念しよう
 との事に、漫画の人物に対しての拒絶反応の大きさ。

*******************
 <おばちゃん的解説>
 アメリカという国は、差別があるから、漫画の主人公、メキシコで
 みんなに愛されたいたずらっ子のくろんぼメミンに、政府、黒人リーダ
 新聞、みんな揃って、ぴりぴりして、騒ぐ。

 馬鹿みたい。
 もっと、問題にしなくちゃあならない事があるでしょうに。
 
 昔、日本にも、ちびくろサンボって本があったんだよね。

             7月4日記




posted by おばちゃん at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2005/7〜12
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