2006年04月02日

No74 2005/7/11

神父が選挙で選ばれる権利を主張する。
      
           REFORMA 7月9日新聞より

 昨日、司教会議は、カトリックの神父が選挙に参加できるように、
また、公立学校においての宗教教育を許可するように、憲法の改正
を要求した。

 宗教の自由によって、法律的に、ある職業の者が、この場合、
宗教関係者が、自動的に排除される事はできないはずだ。と。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<おばちゃん的解説>
 メキシコの憲法では、ベニット ファーレスの改革憲法
 にならって、聖職者は、選挙で選ばれる権利がない。
 そして、宗教の自由を謳うっていると同時に、公立学校での、
 宗教教育を禁止している。

 それに、教会が常に、抗議しているわけであるが、今のメキシコ
 の法律は変えるべきではない、正しいと、おばちゃんは思う。

 宗教が、政治に口を挟む事は、禁止されるのが、つまり、政教
 分離は絶対守られなければ、ろくな事にならない。

           7月10日記




posted by おばちゃん at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2005/7〜12
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