2006年04月02日

No75 2005/7/12

タバスコでペメックスの別のガスパイプラインが吹っ飛ぶ。
    
           Refoma 7月10日新聞より
 
 タバスコでの今年31番目の事故 (運搬車を含めて)が、金曜日
 の夜起こった。
 この事故によって、2人の死者、13人の怪我人、1270人が避難
 6軒の家が壊され、20台の車が焼かれ、約60haの農地が被害。

 .....

 酪農家Joaquinは、目の前で自分の牛が15頭次々に死んで行く
 のを見た。
。。。。。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<おばちゃん的解説>
 タバスコで、今年31番目の事故というが、メキシコでここ、
 次ぎから次ぎにペメックスの事故続き。

 数ヶ月前(何月だったか忘れたが)は、ベラクルスのコワツ
 コアルコスで、すごい石油をばらまいてしまい、その自然破壊は
 数年でも、元にもどらないと。

 パイプラインがもう、あっち、こっちで、破裂事故を起こしている。
 もう、使い物にならないというが、金がないから、取り替えら
 れないと。なんちゅう言いぐさだ。

 今、石油が値上りして、儲けていない事はないはずなのだが、
 金がない、金がないと、政府は国営のPEMEXの石油会社を維持でき
 ないから、身売りしたいという意思である。

  国営会社というのも、汚職だらけで、困ったものですが、
 また、国営会社を身売りすると、いつでも、金はどう、動き、どう、
 誰かの懐に入っているか?わかったもんでないのです。

 国民はいつも、被害を受けて、儲けるのは、いつも、政府高官。

7月11日記




posted by おばちゃん at 12:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2005/7〜12
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